「さが桜マラソン2026」の開催が近づき、佐賀の街が春の陽気に包まれるのが今から待ち遠しいですね。

今年のゲストランナーはどなたが駆けつけてくれるのか、ランナー仲間との会話でも一番の関心事ではないでしょうか。

また、この大会の醍醐味といえば、なんといっても地元の温かさを感じる給食で、小城羊羹やいちごなど佐賀ならではの味覚が完走を後押ししてくれます。

完走後に手にする記念品も、手に取るたびに当日の興奮が蘇るような素敵なデザインが期待されています。

この記事では、大会をもっと楽しむために知っておきたい最新情報をたっぷりとお届けしますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

「さが桜マラソン2026」の開催が近づき、佐賀の街が春の陽気に包まれるのが今から待ち遠しいですね。

今年のゲストランナーはどなたが駆けつけてくれるのか、ランナー仲間との会話でも一番の関心事ではないでしょうか。

また、この大会の醍醐味といえば、なんといっても地元の温かさを感じる給食で、小城羊羹やいちごなど佐賀ならではの味覚が完走を後押ししてくれます。

完走後に手にする記念品も、手に取るたびに当日の興奮が蘇るような素敵なデザインが期待されています。

この記事では、大会をもっと楽しむために知っておきたい最新情報をたっぷりとお届けしますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

目次

さが桜マラソン2026の開催概要と大会の魅力

大会日程と種目(フルマラソン・ファンラン)について
2026年大会の開催日は3月22日(日)です。

スタートは朝9時で、雨が降っていても開催されます。

会場はSAGAサンライズパーク(佐賀市)。

種目はフルマラソン(42.195km)とファンラン(約10km)の2種類で、フルは定員8,500人・参加料14,500円、ファンランは定員1,500人・参加料6,000円となっています。

ファンランがあるのが個人的にうれしいポイントです。

「マラソン大会って、なんかハードルが高くて…」と思っている方でも、10kmなら一歩目を踏み出しやすいですよね。

競技的な記録計測もないので、純粋に走ることを楽しむ場として使えます。

フルマラソンは、がっつりタイムを狙う上級者にも、「とにかく完走できればいい」という初心者にも開かれています。

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2026年大会のスローガンは「Enjoy Saga and Win!」。

このスローガン、すごく好きなんです。

タイムだけが全てじゃない、佐賀そのものを楽しんでほしいという気持ちが伝わってきます。

後半の苦しい時間帯にふとこの言葉を思い出すと、少し気持ちが楽になります。

さが桜マラソン公式サイト 大会概要

制限時間はフルマラソンが6時間30分、ファンランが1時間45分です。

号砲が基準なので、スタートラインを通過するまでの時間(約15分)を引くと、実質的には少し余裕があります。

この大会を語るうえで外せないのが、高低差わずか10m程度というフラットさです。

「高低差ってなに?」という方のために簡単に説明すると、コースにどれだけ坂があるかを示す数字のことです。

坂が多いほど脚へのダメージが蓄積してタイムが出にくくなるので、フラットなコースは記録を狙いやすいんです。

10mというのは、国内のマラソンコースの中でもトップクラスの走りやすさです。

コースはSAGAサンライズパーク前の国道263号をスタートして、佐賀城本丸歴史館前、吉野ヶ里歴史公園内、多布施川沿いを経由し、SAGAスタジアムがゴールです。

2026年大会では23km付近、吉野ヶ里歴史公園内のルートが変わって、公園内を走る距離が過去最長になりました。

弥生時代の遺跡が広がる景色の中を、これまで以上にたっぷり走れます。

歴史の空気に包まれながら走るって、普段のロードレースでは味わえない感覚がありますよね。

また、フィニッシュ手前も会場の工事の関係でサブトラック経由のルートに変わっているので、事前にコースマップを確認しておくと当日焦らずに済みます。

日本陸連公認コースなので完走タイムが正式記録として残ります。

「今シーズン最後に自己ベストを狙いたい」というランナーに、毎年人気が高いのもうなずけます。

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さが桜マラソン2026のゲストランナーは誰?歴代出演者から2026年を大胆予想!

「ゲスト誰なんだろう?」って気になりますよね。

好きな選手やランナーが走っているとわかるだけで、スタート前の気持ちがぜんぜん違ってくる。

大会の楽しみ方って、タイムだけじゃないと思っています。

2026年大会のアンバサダー・ゲストは、すでに公式サイトで発表されています。

2026年大会の大会アンバサダー・ゲスト一覧

まず大会アンバサダーから。

三津家貴也さんランニングコーチ兼タレントで、SNS総フォロワー100万人を超えるインフルエンサーです。

引用:X

2026年大会でなんと3年連続のアンバサダー就任

今年こそ自己ベストを更新して、みんなと喜び合いたい!」というコメントを読んで、この方が毎年本気でこの大会に向き合っているのが伝わってきました。

志村美希さんは日本体育大学卒で、800mでインターハイ・日本選手権に出場した実力派です。

引用:X

フルマラソンのベストタイムが2時間47分45秒というのを見て、思わず「速すぎる…」と声が出てしまいました。

Instagram32万人のフォロワーを持つインフルエンサーでもあり、2026年大会から新たにアンバサダーに加わっています。

君原健二さんは1941年生まれ、メキシコオリンピックのマラソン銀メダリスト

引用:https://sagasakura-marathon.jp/

ハーフマラソン時代の第1回大会から30年以上連続で出場し続けているというのが、もうすごすぎて言葉になりません。

栁川春己さんは全盲のランナーで、アトランタパラリンピックで日本人初の金メダルを獲得した方です。

引用:https://sagasakura-marathon.jp/

今も佐賀市内で鍼灸院を営みながら現役で走り続けています。

そのことを知るたびに、走ることの意味をあらためて考えてしまいます。

ゲストとして参加するのは水沼亜樹さんボル姉さんの2名。

水沼さんはフルマラソンのベストタイム2時間56分37秒を持つ市民ランナーで、2025年6月に日本最西端の与那国島へ移住したという経歴の持ち主。

引用:Instagram

ボル姉さんはボルダリング系インフルエンサーで2025年から佐賀県在住、テレビ番組「SASUKE」にキャラクターとして出場した身体能力の持ち主です。

引用:Instagram

マラソン大会への参加は初めてとのことで、どんな走りを見せてくれるか楽しみですね。

さらに、佐賀ゆかりのランナーが集まる「ふるさと応援ランナー」も豪華な顔ぶれです。

箱根駅伝を走った飛松誠さん(戸上電機製作所陸上競技部監督)、2024年大会を2時間21分47秒で優勝したランニング系YouTuberの山田祐生さん、双子の弟・山田泰生さん、大会記録保持者で3連覇の吉冨博子さん、そして2025年大会の初マラソンで女子優勝を果たした大久保菜々さん

引用:Instagram

プロのアスリートたちが同じコースを一緒に走っているというのは、この大会ならではの空気感を生んでいます。

過去に招待された豪華ゲスト陣(高橋尚子さん等)

2026年のアンバサダーに名前はありませんが、過去の大会では高橋尚子さん(シドニーオリンピック金メダリスト)がゲストとして参加していたことが公式プログラムで確認できます。

こうした一流の選手たちが長年にわたって集まり続けてきた実績と信頼が、今のさが桜マラソンの人気の土台になっているんだと思います。

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さが桜マラソン2026の給食(エイド)ラインナップは?ランナーも絶賛!

正直に言うと、私が大会前に一番楽しみにしているのが「エイドで何を食べようか」を考えている時間だったりします。

マラソン中の給食スポット(エイド)といえば、水やスポーツドリンク、バナナが基本のところが多いんですが、さが桜マラソンはそこから一線を画しています。

佐賀が誇る絶品グルメ!2026年の給食ラインナップ

2026年の公式プログラムに記載されているエイドの食べ物はこちら↓

  • 小城羊羹(村岡総本舗)
  • 丸ぼうろ(八犬伝総本家・北島・大坪製菓)
  • 神埼そうめん
  • いちごさん(苺)
  • ごぼう天(馬郡蒲鉾)
  • プチ・ブラックモンブラン(竹下製菓)
  • ちょこっとプッチンプリン(江崎グリコ)
  • BAKEチョコレート(森永製菓)
  • 桑菱茶ゼリー
  • バナナ
  • 飲み物はコカ・コーラ、アミノバイタルプロ(味の素)など。

全部で12種類です。

引用:https://sagasakura-marathon.jp/

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これを見て「全部食べられる気がしない」と思った方、心配しなくて大丈夫です。

わたしも毎回そう思いながら走って、それでもなんとかほとんど食べられています。

不思議なことに、走っていると意外と食べられるんですよね。

むしろ「このエイドまでがんばろう」という目標が生まれて、走るモチベーションになります。

完走の味方!イチゴ(さがほのか・いちごさん)や神埼そうめんの提供

エイドの中でも特に話題になるのが、神埼そうめん佐賀のブランドいちご「いちごさん」です。

引用:https://sagasakura-marathon.jp/

神埼そうめんは、佐賀県神埼市が誇る日本有数のそうめんの産地の名産品

コースを走りながら熱々のそうめんが食べられる大会なんて、なかなかないですよね。

しかもこのエイド、参加者の方のレポートによるとつゆが普段より少し濃いめに調整されているそうです。

疲れてきたランナーのために、という心遣いです。

そういう細かいところに、地元の方たちのあたたかさが出ているなと感じます。

佐賀産のいちご「いちごさん」は、後半の疲れた体への甘い補給になります。

水分も糖分も同時に取れる優秀な食べ物で、30km以降の踏ん張りどころに食べると、体がふっと軽くなる感覚があります。

そして40km手前のラストエイドに登場するプチ・ブラックモンブラン

引用:https://sagasakura-marathon.jp/

竹下製菓の九州名物アイスが一口サイズで、ゴール直前に食べられるんです。

「ブラモンを食べるまでがレース」という言葉がSNSで広まっているほどで、このエイドを目標に最後の数kmを走るランナーが毎年たくさんいます。

わたしも例外ではありません。

私設エイドや沿道の応援によるおもてなしの充実度

公式エイドとは別に、地域の方々が自発的に用意した私設エイドも沿道に点在しています。

吹奏楽の演奏、和太鼓、子どもたちの声援、佐賀らしいバルーン係留。

コース沿いの青空に浮かぶ熱気球は、写真では伝わらないくらい迫力があります。

後半でへろへろになりかけているときに、あの気球が見えると「まだいける」って気持ちになるんですよね。

過去の参加者レポートを読んでいると、「沿道の声援が走る原動力になった」という言葉が本当によく出てきます。

42kmという距離を走り切れるのは、自分の脚力だけじゃない。

知らないおじいちゃんや小学生の「がんばれ!」の一声が、ラスト10kmを支えてくれることがあります。

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さが桜マラソン2026の記念品は何?完走特典も紹介!

完走したときの達成感は、言葉にならないくらい特別なものです。

そこに形に残る記念品があると、その感動が何年経っても色褪せずに残ってくれます。

完走記念品

2026年大会の完走記念品は公式プログラムに明記されています。

フルマラソンを完走した方には有田焼特製完走メダルフィニッシャータオルが、ファンランを完走した方にはフィニッシャータオルが贈られます。

引用:Instagram
引用:https://sagasakura-marathon.jp/

有田焼は、佐賀が世界に誇る400年以上の歴史を持つ伝統工芸品です。

その技法で作られた完走メダルを首にかけてフィニッシュを通過する、という体験は、他の大会では味わえません。

「佐賀を走った」という記録が、日常の中に飾れる形で手元に残るのがうれしいんです。

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オリジナルTシャツのデザインや過去の傾向

全参加者の参加賞として、オリジナルTシャツが大会の約1か月前(2026年2月下旬)に自宅へ届きます。

2026年大会からTシャツのサイズが男女統一になり、XS・S・M・L・XLの5展開になりました。

毎年デザインが変わるので、届くまで中身を楽しみにしておくのも大会前の楽しみのひとつです。

具体的なデザインは公式サイトや公式SNSで随時発表されます。

引用:Instagram

また、追加500円でゼッケンに名前やニックネームを印字できるサービス(ニックネームアスリートビブス)もあります。

エントリー時にしか申し込めないので、気になる方は申し込み時に忘れずに。

沿道の方から名前を呼んでもらえると、それだけで気持ちが上がりますよ。

地元の特産品セットや協賛企業からのプレゼント内容

協賛企業からのプレゼントは年によって変わることがあるので、最新の詳細は公式サイトで確認するのが確実です。

2026年大会の特別協賛はミサワホーム佐賀です。

大会前日の3月21日(土)にはランナーズナイトも開催されます。

スペシャルゲストのトークショーと、佐賀の特産品が当たる抽選会があります。

前日から佐賀入りしてこのイベントに参加すると、大会本番への気持ちが自然と高まります。

余裕があればぜひ計画に組み込んでみてください。

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さが桜マラソン2026のアクセスと宿泊予約のポイント

JR佐賀駅から会場(SAGAサンライズパーク)への行き方

最寄りはJR佐賀駅(サンライズ口・北口)で、徒歩だと約20分(1.6km)、路線バスだと約10分(160〜180円)で会場に着きます。

ひとつ、これだけはしっかり覚えておいてほしいことがあります。

佐賀駅から会場への無料シャトルバスはありません

「シャトルバスで楽に行ける」と思って当日に来ると焦ることになるので、徒歩か路線バスを前提に動いてください。

駅から会場に向かうサンライズストリートには「桜ステーション」という大会案内スポットが設置されていて、完走祈願ボードへの書き込みや記念撮影も楽しめます。

レース前の緊張を、のんびり歩きながら解いていくのが個人的に気に入っています。

福岡方面からは特急リレーかもめや特急かささぎが便利で、博多7時12分発の特急に乗れば7時59分に佐賀に着きます。

余裕を持ってスタートに臨める時間です(2026年3月14日改訂ダイヤ)。

車での来場者が注意すべき駐車場とシャトルバス情報

会場の周辺には約2,000台収容の無料臨時駐車場が10か所あります(開場5:30・閉場17:00)。

一部の駐車場(佐賀市大和支所・イオンモール佐賀大和南側・兵庫小学校)からは、会場行きの無料シャトルバスが運行していて、始発は6時30分、最終便は8時です。

帰りは11時30分から16時30分まで運行します。

ただし、大会会場への直接乗り入れと会場周辺への送迎は禁止されています

これは渋滞の原因になるためです。

できるだけ公共交通機関を使い、車の場合も臨時駐車場を起点にするようにしましょう。

雨の日には一部の駐車場が使えなくなることもあります。

当日の空き状況は公式サイトのQRコードからリアルタイムで確認できるので、出発前にチェックしておくと安心です。

予約が埋まりやすい!佐賀市内のホテル確保のコツ

マラソン大会の前日・当日のホテルは、早めに動けば動くほど選択肢が広がります。

これは何度言っても足りないくらい大切なことです。

以前、エントリーを済ませた満足感でホテルの予約を後回しにしていたら、佐賀市内の手頃なホテルがほとんど埋まっていたことがありました。

慌てて離れたエリアのホテルを取って、当日の朝が早起きになってしまった苦い記憶があります。

あれ以来、エントリーとホテル予約は同時に動くようにしています。

エントリー受付が始まる秋(毎年10月ごろ)と同じタイミングでホテルも押さえておくのが理想です。

JR佐賀駅周辺に泊まると会場まで徒歩で行けるので、当日の朝もゆっくり準備できます。

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さが桜マラソン2026を完走するための攻略ガイド

3月下旬の佐賀市の気温とおすすめの服装

気象庁の平年値によると、大会日の3月22日の佐賀市は、日平均気温が11.2度、日中の最高気温が16.1度、朝の最低気温は6.5度です。

スタートの朝9時ごろはまだ8〜9度くらいで少し肌寒く感じますが、走り出すと体温が上がってきて、日中には16度に達することもあります。

「朝は上着がほしいくらいなのに、後半は暑くて脱ぎたくなる」という流れがほとんどです。

服装は半袖Tシャツに薄手のアームウォーマーを合わせて、暑くなったら外せるようにしておくのが定番です。

スタート前の寒さ対策には、使い捨てのポンチョや薄いウィンドブレーカーを羽織って、走り出したら沿道に置いていくのがよくある方法です。

手袋も薄手のものを持っておくと便利です。

ただ、年によっては雨で気温が急に下がることがあります。

天気予報を見ながら、「晴れの想定で服装を決めつつ、雨の備えも持っていく」を基本に準備するのがいいと思います。

目標タイム別のペース配分とコース高低差の注意点

フラットなコースの恩恵は「同じペースで走り続けやすい」点に尽きます。

1kmあたりのペース(キロペース)の目安をざっと整理すると、4時間完走を目指すなら1kmあたり5分41秒、4時間30分なら6分23秒、5時間なら7分06秒、5時間30分なら7分49秒、6時間なら8分31秒が目安になります。

ペースの維持がしやすい半面、坂がないぶん常に同じ筋肉ばかりを使い続けるので、後半の30km以降に特定の部位へ疲労が集中しやすい面もあります。

「序盤は少し遅いかな」と感じるくらいのペースで入っておくのが、後半失速を防ぐ一番の近道です。

2026年から変更になった吉野ヶ里歴史公園の周回コースは、景観がよくてテンションが上がる反面、気分に引っ張られてペースが乱れやすい場所でもあります。

事前にコースマップを頭に入れておくと、当日落ち着いて走れます。

大会前後に立ち寄りたい観光スポットと温泉(古湯・武雄)

せっかく佐賀まで来るなら、マラソン以外の時間も充実させたいですよね。

コース上に登場する吉野ヶ里歴史公園(神埼市)は、走るだけではもったいないくらいスケールの大きな場所です。

弥生時代の環濠集落跡が復元された遺跡エリアは、「いつかの時代にタイムスリップしたような」不思議な感覚があります。

2026年には体験型複合施設「スノーピーク グラウンズ 吉野ヶ里」も誕生しているので、前日や翌日に立ち寄る価値が十分あります。

佐賀城本丸歴史館はコース沿いの歴史スポットで、幕末・維新期の佐賀藩の歴史を伝える施設です。

走りながら横目に「ここが佐賀城跡か」と感じられるのが、このコースならではの体験です。

レースの後は温泉に限ります。

古湯温泉は佐賀市街地から車で30分ほど。

泉温が38〜40度とぬるめで、長時間じっくり浸かれるのがいいんです。

42km走り終わった脚にぬるめの湯がゆっくり染み渡る感覚は、走った人にしかわからない気持ちよさがあります。

武雄温泉は車や電車で40〜50分ほど。

国指定重要文化財の楼門が美しく、観光スポットとしても全国的な知名度があります。

1泊2日で両方をはしごするのも楽しいですよ。

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さが桜マラソン2026に関するよくある質問(FAQ)

雨天時の開催判断や更衣室の混雑状況

雨でも開催されますか?

雨天決行です。

開催可否は当日朝5時に公式サイトで発表されます。

電話での問い合わせには対応していないので、当日の朝はサイトで確認してください。

小雨程度なら予定どおり開催されますが、荒天の場合は中止になることもあります。

更衣室はどこにありますか?

SAGAアリーナが更衣室として使われます(男子はメインアリーナ、女子はサブアリーナ)。

開館は6時30分で、入場時にアスリートビブスの提示が必要です。

1万人規模の大会なので、スタート直前は相当混みます。

「早めに行動して、会場の雰囲気をゆっくり楽しむ」くらいのスケジュールがちょうどいいと思います。

手荷物預かりサービスの利用方法

各更衣室の1階に貴重品預かり所があります。

事前に自宅へ届く手荷物袋(ビニール袋)に荷物を入れて、更衣室内の所定の場所に置く形です。

財布やスマートフォンなどの貴重品は、現地で配られる縦33cm×横24cmの封筒に入るものを1人1袋まで預けられます。

受け取りには本人のゼッケンが必要です。

所定の場所以外に荷物を置くと撤去されることがあるので、必ず更衣室内の指定の場所を使ってください。

預けた貴重品以外の盗難・紛失については主催者は責任を負いませんので、貴重品の管理はしっかりお願いします。

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まとめ

2026年大会の情報を改めてまとめておきます。

開催日は3月22日(日)の朝9時スタートで、雨天でも開催されます。

コースは高低差10mのフラットな日本陸連公認コースで、2026年大会から吉野ヶ里歴史公園内の周回が過去最長になりました。

大会アンバサダーは三津家 貴也さん・志村 美希さん・君原 健二さん・栁川 春己さん、ゲストは水沼 亜樹さんとボル姉さんで、いずれも公式に発表済みです。

エイドには小城羊羹・神埼そうめん・いちごさん・丸ぼうろ・プチ・ブラックモンブランなど12種類が並び、フルマラソン完走者には有田焼特製完走メダルとフィニッシャータオルが贈られます。

アクセスはJR佐賀駅から徒歩20分か路線バス10分。

会場への無料シャトルバスはないので注意してください。

無料の臨時駐車場は約2,000台分あり、一部の駐車場からシャトルバスが運行しています。

2027年大会を目指している方は、毎年秋ごろに始まるエントリーと同時にホテルの手配も進めておくと安心です。

最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

春の佐賀の空の下で、ゴールテープを切る瞬間を想像してみてください。

あの景色と、沿道の声援と、首にかかる有田焼のメダルの重さ。

一度味わったら、また来たくなる大会です。