名古屋城桜まつり(春まつり)2026の屋台・出店は?混雑情報も!
名古屋の春を彩る一大イベント、名古屋城桜まつり(春まつり)2026が今年も開催されます。
満開の桜に囲まれた天守閣は絶景ですが、やはり気になるのは美味しい屋台・出店や会場の混雑情報ですよね。
地元のグルメを片手にお花見を楽しみたいけれど、人混みを避けてスムーズに回りたいと考えている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、2026年の屋台のラインナップから、混雑を回避して快適に過ごすためのコツまで詳しくご紹介します。
名古屋城の春を存分に満喫するために、ぜひお出かけ前の参考にしてみてくださいね。
目次
名古屋城桜まつり(春まつり)2026の開催概要と見どころ
2026年の開催期間と開門時間
2026年の開催期間なんですが、実はまだハッキリとした日程が出ていないんです。
公式サイトでは大まかな時期だけが載っています。
「えっ、それだけ?」って思いますよね。
私も最初に見た時、「もうちょっと詳しく教えてよ〜」って画面に向かってツッコミ入れちゃいました(笑)。
でも、毎年のパターンから2026年の開催時期も予想できるはずです。
2025年の名古屋城春まつりは、3月20日(木・祝)から5月6日(火)まで開催されていました。

桜の開花時期からゴールデンウイークの終わりまで、実に1か月以上に渡って多くの人で賑わいをみせていたんです。
そして、名古屋城桜まつりは3月20日(木・祝)~4月6日(日)まで開催されていました。

このことから、2026年の名古屋城桜まつり(春まつり)は以下のスケジュールで開催される予想されます↓
【過去の実績から予想してみました】
- 桜まつり期間:2026年3月20日(金・祝)頃〜4月上旬
- 春まつり全体:2026年3月20日(金・祝)頃〜5月6日(水・祝)頃
- 開園時間(桜まつり期間):9:00〜19:30(閉門20:00)
- 開園時間(4月中旬以降):9:00〜16:30(閉門17:00)
- 開園時間(GW期間):9:00〜17:30(閉門18:00)
個人的に注目しているのが、桜まつり期間の夜8時まで延長。
これ、働いている身としては本当にありがたいんですよ。
仕事終わりにサッと行けちゃう。
「今日は残業なしで上がれそうだな」なんて日に、ふらっと寄れるのが最高なんです。
夜桜ライトアップの実施予定について
名古屋城の桜まつりで私が一番好きなのが、夜桜のライトアップ。
これ、本当に幻想的で素敵なんですよ。

公式サイトには「開園時間を延長し、日没後は桜のライトアップを行います」と書いてあります。
2026年も桜まつり自体は開催予定なので、ライトアップもやってくれるはず。
【ライトアップ予想スケジュール】
- 期間:2026年3月下旬〜4月上旬(桜まつり期間中)
- 時間:日没〜20:00頃まで
- 見どころ:天守閣と桜の幻想的なコラボレーション
去年、仕事帰りにふらっと寄った時のことなんですけど、まだ明るいうちに入って、徐々に暗くなっていく中で桜が浮かび上がってくる瞬間を見たんです。
あれはもう、言葉にならないくらい綺麗でした。
思わずスマホで100枚くらい写真撮っちゃって、あとで整理するのが大変だったという(笑)。
カップルで来てる人たちもたくさんいて、「ああ、デートスポットとしても最高だよな」って思いました。
友達とワイワイ来るのも楽しいし、家族で来てもいい。
夜桜って、どんなシチュエーションでも絵になるんですよね。
重要文化財の特別公開などイベント情報
名古屋城の春まつりって、実は桜を見るだけじゃもったいないんです。
色々なイベントが開催されていて、結構楽しめます。
【去年の内容から予想されるイベント】
- 重要文化財の特別公開:東南隅櫓や西南隅櫓などの公開
- 火縄銃実演:迫力満点の実演パフォーマンス
- 茶席:春を感じながらお茶を楽しめる体験
- ステージイベント:土日祝を中心に様々なパフォーマンス
- オリジナルゲーム:お子様も楽しめる縁日あそび
私が「これは見とくべきだよ!」って友達におすすめしているのが、重要文化財の特別公開。
普段は入れない櫓の中って、どうなってるか気になりません?
昔の武士たちがここから見張りをしていたんだろうな、なんて想像すると、歴史のロマンを感じちゃいます。
火縄銃の実演も面白いですよ。
「バンッ!」っていう音がめちゃくちゃ大きくて、最初ビックリしました。
近くにいた小さい子が泣いちゃってたけど(笑)、でもその迫力がすごくて、戦国時代の合戦ってこんな感じだったのかなって思わされます。
ただし、2026年に具体的にどんなイベントがあるかは、まだ正式発表されていません。
行く前に公式サイトをチェックするのを忘れずに!
桜の種類と例年の見頃時期
名古屋城って、愛知県内でもトップクラスの桜スポットなんです。
城内に約1,000本も桜が植えられているって、知ってました?
【名古屋城の桜データ】
- 桜の本数:約1,000本
- 主な品種:ソメイヨシノ、しだれ桜、山桜など
- 例年の見頃:3月下旬〜4月上旬
- イチオシの品種:ソメイヨシノ
私のお気に入りスポットは、西之丸エリアのソメイヨシノ。
天守閣をバックに桜が満開になっている景色って、インスタ映え間違いなしです。

実際、毎年この時期になると、カメラを持った人たちがいっぱい集まってきます。
私もその一人なんですけどね(笑)。
金シャチ横丁の情報サイトによると、名古屋城の桜は3月下旬から4月上旬が見頃。
2026年も気候次第ですけど、同じくらいの時期に満開を迎えるんじゃないかな。
桜の開花状況って年によって結構変わるので、私は毎年名古屋城の公式Instagramをストーカーみたいにチェックしてます(笑)。
「そろそろ咲きそう!」ってタイミングを見計らって、有給取ったりして。
そこまでする価値、あるんですよ本当に。
名古屋城桜まつり(春まつり)2026の屋台・出店情報
お花見で桜を見るのも最高ですけど、やっぱり屋台グルメも外せないですよね!
名古屋城の春まつりは、その点も期待を裏切りません。
飲食ブース(金シャチ横丁など)の出店場所
2026年の出店情報はまだ出ていないのですが、去年までの様子から予想してみます。
【主な飲食エリア】
- 鯱食堂(城内・西之丸エリア)
去年の様子を見ると、城内の西之丸エリアに「鯱食堂」という飲食ブースエリアができるんです。

「たべる あそぶ まなぶ」がテーマで、色んなフードやスイーツの屋台が並びます。
去年行った時は、手羽先の唐揚げとか海鮮串とか、もうお祭り屋台の定番が勢ぞろいでした。

りんごあめ買って食べながら桜見てたら、なんか童心に帰った気分になって、すごく幸せだったなあ。
綿菓子も買っちゃって、結局食べすぎて夕飯入らなかったっていう(笑)。
- 金シャチ横丁(名古屋城東門すぐ)
金シャチ横丁は、名古屋城東門のすぐそばにある常設の飲食エリア。
春まつり期間中は、いつものメニューに加えて期間限定のメニューが出たりすることもあります。
さくら餡の金しゃち焼きは、春の訪れを感じさせる優しい甘さと、桜葉の塩気が絶妙に溶け合う、心まで華やぐ味わいでした。

ここには「義直ゾーン」と「宗春ゾーン」っていう2つのエリアがあって、名古屋めしのお店が20店舗以上並んでるんです。
味噌カツ、ひつまぶし、手羽先、きしめん…もう名古屋名物のオンパレード。
県外から来た友達を連れて行ったら、「名古屋ってこんなに美味しいものだらけなの!?」って感動してました。
私のおすすめコースは、まず桜を見ながら屋台で軽く食べ歩き→そのあと金シャチ横丁でガッツリランチ→また城内に戻って夕方から夜桜ライトアップ、という流れ。
これで一日たっぷり楽しめます。
カロリー?そんなこと気にしてたらお花見楽しめませんよ(笑)。
- キッチンカーエリア
最近はおしゃれなキッチンカーも出店されるようになりました。

カフェ系のドリンクからガッツリ系のフードまで、バリエーションが豊富なのが嬉しいです。
ご当地グルメや期間限定メニューの予想
名古屋城の春まつりで楽しみなのが、名古屋ならではのグルメです。
【出店されそうなメニュー】
名古屋めし系
- 手羽先の唐揚げ
- 味噌カツ串
- きしめん
- あんかけスパゲティ
- 台湾ミンチ入り「金しゃち焼き」
お祭り定番
- たこ焼き
- 焼きそば
- お好み焼き
- フランクフルト
- 焼き鳥
スイーツ系
- りんごあめ
- 綿菓子
- ベビーカステラ
- クレープ
- ソフトクリーム
去年食べて「これは美味しい!」って思ったのが、金シャチ横丁の「金しゃち焼き」。
台湾ミンチが入ってるんですけど、外がカリッとして中はふんわり。

桜見ながら食べたら、もう最高でした。
あれは絶対リピートします。
あと、去年の情報だと、鯱食堂で無料の給水サービスがあったらしいです。
こういう細かい気遣いって嬉しいですよね。
屋台の食べ物って意外と喉乾くので、今年もあったらいいなと思ってます。
屋台の営業時間とラストオーダーの目安
屋台の営業時間って、公式で細かく発表されることは少ないんですよね。
でも、何年も通ってるとだいたいパターンが見えてきます。
【営業時間の目安(去年の様子から)】
- 開始時間:10:00〜11:00頃から順次オープン
- 終了時間:桜まつり期間中は19:00〜19:30頃まで
- ラストオーダー:閉園の30分〜1時間前くらい
私の経験だと、お昼時(11:00〜14:00)が一番混みます。
人気の屋台だと10分以上並ぶこともあって、「早く買っとけばよかった〜」って後悔したこと何度もあります(笑)。
逆に、朝イチ(10:00〜11:00)とか夕方以降(17:00〜)は比較的空いてて、スムーズに買えることが多いです。
夜桜見ながら屋台グルメを楽しみたいなら、17時過ぎに到着するのがベスト。
混雑のピークは過ぎてるし、ゆータル夜桜も楽しめて一石二鳥です。
ただし注意点が一つ。
人気商品は早めに売り切れちゃうことがあるんです。
以前、「あの手羽先絶対食べる!」って決めてたのに、夕方行ったら売り切れで泣きそうになりました。
どうしても食べたいものがあるなら、お昼前に買っておくのが安全策ですね。
キャッシュレス決済の導入状況と注意点
最近は屋台でもキャッシュレス決済使えるところ増えてきましたよね。
名古屋城はどうなのか、気になるところです。
【キャッシュレス決済の現状】
金シャチ横丁の情報を見ると、常設店舗の多くはクレジットカードとか電子マネー、QRコード決済に対応してます。
私が行った時も、PayPayとかd払い、クレジットカードが普通に使えて便利でした。
でもね、城内に出店される屋台やキッチンカーは、お店によってバラバラなんです。
キャッシュレス決済OKのところもあれば、「現金のみです」ってところも結構あります。
【持って行くべきもの】
- 現金を多めに(1人あたり3,000円〜5,000円くらい)
- 小銭もあるとスムーズ
- 金シャチ横丁で食事するならキャッシュレスでOK
- ATMは城外(近くのコンビニとか)にしかないので要注意
以前、調子に乗って現金使い切っちゃって、「あと一品食べたいのに…」ってなったことがあります。
それ以来、絶対に余裕を持って現金持っていくようにしてます。
皆さんも同じ失敗しないように気をつけてくださいね!
名古屋城桜まつり(春まつり)2026の混雑状況と回避するためのポイント
名古屋城の桜まつり、人気イベントだけあって混雑は覚悟しなければけません。
でも、ちょっとした工夫で快適に楽しめるんです。
特に混み合う時間帯と曜日(平日・土日祝)
何年も通っていると「あ、この時間帯は混んでるはず」っていうのがわかってきます。
【混雑のピーク(経験則)】
駐車場の混雑情報によると、土日祝日の午前9時台から駐車場が満車に近づいて、10時〜14時頃は周辺道路も含めて大渋滞らしいです。
去年の日曜日、調子に乗ってお昼頃に行ったんですよ。
そしたら入場するまでに20分も並んで、駐車場はもちろん満車で、近くのコインパーキング探すのに30分くらいウロウロしました。
あの時は本当に「なんで朝来なかったんだろう」って後悔しましたね(笑)。
空いてる条件はこちら。
平日の朝一番は本当に快適です。
人も少ないし、写真もゆっくり撮れるし、屋台も並ばずに買えるし。
有給取って平日に行った時の快適さったら、もう感動モノでした。
「土日に行ってたのは何だったんだ」って思いましたもん。
入場制限が行われる可能性と待ち時間の目安
「入場制限とかかかるの?」って心配になりますよね。
名古屋城では、大きなイベントの時に入場制限がかかることはあります。
でも、桜まつりで毎回必ず制限がかかるってわけじゃないです。
ただ、過去には桜満開の土日祝日に、一時的に入場待ちが発生したこともあるみたいですね。
【待ち時間の目安(体感)】
- 普通の混雑時:5〜15分くらい
- ピーク時(満開の土日お昼):20〜30分くらい
- 平日や空いてる時間:ほぼ待ち時間なし
私の感覚だと、よほどのピーク時じゃなければ30分以上待つことは少ないかな。
それでも、小さいお子さん連れとかお年寄りと一緒だと、待ち時間もしんどいですよね。
スケジュールには余裕を持たせておくことをおすすめします。
もし公式サイトやSNSで「めっちゃ混んでます!」みたいな情報が出たら、時間をずらすとか、平日に変更するとか、柔軟に対応するのがいいと思います。
混雑を避けてゆっくり花見を楽しむための裏技
ここからは、私が実際にやってる混雑回避テクニックをお教えしますね。
早朝入場のメリット
朝イチで行くといいこと
- 人が少なくて快適:9時の開園直後は驚くほど空いてます
- 駐車場が確実に停められる:8:30頃から開くので余裕
- 写真撮影がしやすい:人がいないベストスポットで撮り放題
- 空気が澄んでる:朝の清々しい空気の中で見る桜は格別
友達と「朝活お花見」やったことあるんですけど、これが本当に良かったんです。
9時前に到着して、人が少ないうちにゆっくり桜を堪能。

10時頃には屋台もオープンし始めるので、ちょっと早めのブランチを楽しんで、混雑する前にサッと帰る。
これ、最高の過ごし方だと思います。
それ以来、「今年は絶対混むだろうな」って予想できる日は、必ず朝イチで行くようにしてます。
ちょっと早起きするだけで、こんなに快適になるなら安いもんですよ。
比較的空いている穴場スポットの探し方
名古屋城って結構広いので、場所によって混み具合が全然違うんです。
これ、知ってる人と知らない人で差がつくポイントです。
【穴場スポット教えます】
- 二之丸庭園エリア
正門とか西之丸エリアは人だらけなんですけど、二之丸庭園は意外と空いてます。
日本庭園と桜のコンビネーションが美しくて、落ち着いた雰囲気が好きな人にはたまらないスポット。
私もたまに「静かに桜見たいな」って時はここに行きます。
- 西側のエリア
東門側に比べて、正門側(西側)は人の流れが少ない傾向があります。
正門から入って、西側から順番に見ていくルートもおすすめ。
私はよくこのルート使ってます。

- 名城公園北側
名古屋城のすぐ北にある名城公園も実は桜の名所。
名城公園の情報によると、おしゃれなキッチンカーが出店されることもあるそうです。
名古屋城ほど混まないので、ゆったりお花見したい人にピッタリ。
私のおすすめコースは、「名城公園でまったり桜鑑賞→tonarino(商業施設)でランチ休憩→名古屋城に移動→夕方から夜桜ライトアップ」という流れ。
これで一日かけてお花見を満喫できます。
友達と去年やって好評だったので、今年もやる予定です!
名古屋城桜まつり(春まつり)2026の駐車場や交通規制について
お出かけする時、「どうやって行くのが一番いいの?」って迷いますよね。
名古屋城へのアクセス、詳しく解説します。
公共交通機関(地下鉄・市バス)での行き方
正直、混雑が予想される桜まつり期間中は、公共交通機関の方が絶対楽です。
私も最近は車より電車派になりました。
【地下鉄でのアクセス】
名古屋城公式サイトによると、地下鉄でのアクセスはこんな感じです。
- 地下鉄名城線「名古屋城」駅
- 7番出口から徒歩5分で東門に到着
- 一番わかりやすいルート
- 料金:名古屋駅から240円(東山線で栄駅経由)
- 地下鉄名城線「市役所」駅
- 7番出口から徒歩5分で東門に到着
- 名古屋城駅の隣の駅
- 地下鉄鶴舞線「浅間町」駅
- 1番出口から徒歩12分
- ちょっと歩くけど、散歩がてら行くのもあり
私は名古屋駅から東山線で栄駅へ行って、名城線に乗り換えて名古屋城駅で降りるルートをよく使います。
20〜30分くらいで着くし、スムーズで楽ちんです。
【市バスでのアクセス】
- なごや観光ルートバス「メーグル」
- 名古屋駅バスターミナル11番乗り場から乗車
- 約20分で「名古屋城」バス停に到着(正門前)
- 料金:1回210円、1日乗車券500円
- 市バス栄13号系統
- 「名古屋城正門前」下車すぐ
- 栄から名古屋城へ行くなら便利
メーグルって、名古屋市内の観光スポットを巡るバスなので、他の場所も回りたいなら一日乗車券買うのがお得です。
レトロな見た目のバスも可愛くて、観光気分が盛り上がりますよ。
【東門と正門の違いに注意!】
これ、結構重要なのですが、名古屋城には東門と正門の2つの入口があります。
- 地下鉄使う→東門が近い
- バス使う→正門が近い
私、最初この違いがわからなくて、正門目指して行ったら東門に着いちゃって「あれ?」ってなりました(笑)。
でも、どっちから入っても城内は楽しめるので、そんなに心配しなくて大丈夫です。
周辺の有料駐車場と予約制パーキングの活用
車で行きたい派の人のために、駐車場情報もしっかりお伝えしますね。
【名古屋城の公式駐車場】
- 正門前駐車場
- 収容台数:308台
- 営業時間:8:45〜21:30
- 料金:普通車30分180円
- 定休日:12月29日〜1月1日
- 二の丸東駐車場
- 収容台数:123台
- 営業時間:8:45〜21:30
- 料金:普通車30分180円
公式サイトには「春まつり期間中の桜開花時期及びゴールデンウイーク期間中はたいへん混雑し渋滞します」と注意書きがあります。
これは事実で、本当に混みます。
去年の土曜日に車で行った時、9時過ぎにはもう満車に近い状態でした。
駐車場の混雑情報によると、早い時は8時〜9時台で満車になるらしいです。
恐ろしい…。
【周辺のおすすめ駐車場】
公式駐車場が満車の時は、周辺のコインパーキングか予約制パーキングを使いましょう。
- 愛知県西庁舎駐車場
- 土日祝日は無料開放(8:00〜18:00)
- 名古屋城まで歩いて行ける距離
- ※イベントで使えないこともあるので要確認
- 予約制パーキング(akippaとか)
- 事前予約できるから確実
- 料金も普通のコインパーキングより安いことが多い
- 名古屋城周辺にも結構ある
混雑が予想される日は、私は予約制パーキングを使うようにしてます。
事前に予約しておけば、当日「駐車場どこだ〜!」って焦らなくて済むので、精神衛生上すごく楽なんですよね。
【ちょっとした裏技】
金シャチ横丁で食事する予定があるなら、お店によっては駐車サービスがあるかもしれません。
事前に問い合わせてみる価値はありますよ!
春まつり期間中の道路渋滞と交通規制の傾向
車で行く場合、もう一つ気をつけないといけないのが渋滞と交通規制です。
【渋滞しやすい道路】
- 外堀通り
- 名古屋城周辺の道路全般
- 県庁周辺
混雑情報によると、桜まつり期間中の土日祝日は、10時〜14時頃が特に渋滞するみたいです。
【交通規制について】
大きなイベントの時は、一部道路で交通規制が入ることもあります。
ただ、桜まつりで毎年必ず規制があるってわけじゃないので、「もしかしたらあるかも」くらいの心構えでいいと思います。
出かける前に、Googleマップのリアルタイム交通情報をチェックするのがおすすめ。
私はいつもこれで渋滞を事前に察知してます。
【渋滞回避のコツ】
- 早朝に到着する(8:30〜9:00頃)
- 平日を狙う
- 公共交通機関を使う
- 夕方以降に行く(ただし駐車場は満車かも)
正直言うと、桜の見頃の土日に車で行くのは結構大変です。
時間に余裕を持って、渋滞覚悟で行くか、いっそ電車にしちゃう方が精神的に楽かもしれません。
私の最近の結論は「断然電車がオススメ」です(笑)。
名古屋城桜まつり(春まつり)2026に子連れやペット同伴で訪れる際の注意点
家族みんなでお花見したいって人も多いですよね。
小さいお子さんやペットを連れて行く時の注意点をまとめます。
授乳室・おむつ替えスペースの場所
小さい赤ちゃん連れのママさん、パパさんにとって、これって結構重要な情報ですよね。
【授乳室・おむつ替え情報】
名古屋城公式サイトによると、城内にはおむつ替えできるトイレがあります。
ママパパマップの情報を見ると、授乳室は守衛さんに声かけて開けてもらうタイプみたいです。
- 正門か東門のスタッフに声をかける
- 授乳室を案内してもらえる
- 冷暖房完備で快適
- お湯や調乳機はないので、必要な人は持参を
おむつ替えスペース
- 城内各所のトイレに設置
- 多目的トイレにもある
- おむつ用のゴミ箱もあり
友達が赤ちゃん連れで行った時、「授乳室すごくきれいで快適だったよ!」って言ってました。
スタッフの人も親切に案内してくれるらしいので、遠慮せずに声かけてくださいね。
【ベビーカーの貸し出し】
正門・東門でベビーカー貸し出しもやってるそうです。
ただ、数に限りがあって予約もできないので、できれば自分のベビーカー持って行く方が確実です。
城内はエレベーターもあるから、ベビーカーで比較的移動しやすいです。
ただ、桜まつりの混雑時は人が多くて大変かも。
抱っこ紐も念のため持って行くと安心ですよ。
ペット(犬など)の同伴ルールとマナー
ワンちゃんと一緒にお花見したい人もいますよね。
私の友達も愛犬家が多いので、よく聞かれます。
【ペット同伴のルール】
名古屋城公式サイトのFAQによると、ペット連れでの入場はOKです!

でも、守らなきゃいけないルールがあります。
- リードでつないで観覧すること
- リードを場内の設備や植木に繋がないこと
- ロングリードや放し飼いは禁止
- 糞やその他の汚物は必ず始末して持ち帰ること
- 本丸御殿など一部エリアはペット入場不可
城内で散歩してるワンちゃん、よく見かけます。
桜の下でワンちゃんと記念撮影してる人たち見ると、「うちも犬飼いたいな〜」って思っちゃいます(笑)。
【ペット連れの注意点】
- 混雑時は人が多いから、ワンちゃんもストレス感じるかも
- 平日とか空いてる時間の方が、ペット連れには快適
- 水分補給用の水とお皿を持参すると安心
- マナーベルトやマナーパンツの着用も検討を
- 他の人への配慮を忘れずに
ペット連れでのお花見は楽しいですけど、他の来場者への配慮も大切ですよね。
マナーを守って、みんなが気持ちよく過ごせるようにしましょう!
レジャーシートの使用や持ち込み禁止物について
「レジャーシート広げてお花見したい!」って人も多いですよね。
【レジャーシートの使用について】
名古屋城や名城公園では、花見シーズンにレジャーシート使うのは基本的にOKです。
ただし、注意点があります。
使う時の注意
- 場所取りで長時間放置はダメ
- 通路をふさがないように
- ロープ柵の中には入らない
- 桜の木の根元近くは避ける
- 他の人の迷惑にならないように
西之丸エリアの芝生部分とかで、レジャーシート広げてお花見してる人たちよく見ます。
家族でお弁当食べたり、友達とワイワイしたり、楽しそうですよね。
【持ち込み禁止物・やっちゃダメなこと】
- 火気の使用:BBQとかコンロ、たき火なんかは絶対ダメ
- 大音量の音楽:他の人への配慮を
- ゴミのポイ捨て:これは論外、絶対ダメ!
公式情報によると、ゴミは持ち帰り、火気厳禁、本丸御殿内・西の丸御蔵城宝館内は飲食禁止って注意書きがあります。
【お花見のマナー】
- ゴミは必ず持ち帰る(ゴミ袋持参必須)
- 桜の枝を折ったり傷つけたりしない
- 騒ぎすぎない(静かに楽しみたい人もいる)
- 場所を独占しない
- 帰る時は来た時よりもきれいに
私は毎年お花見の時、ゴミ袋を多めに持って行って、自分たちのゴミだけじゃなくて、周りに落ちてるゴミも拾うようにしてます。
偽善者っぽいかもしれませんが、きれいな名古屋城を次の世代にも残したいじゃないですか。
みんなでマナー守って、気持ちよくお花見しましょうよ!
まとめ
名古屋城桜まつり(春まつり)2026について、かなり詳しくお伝えしてきました。
長くなっちゃいましたけど、最後にポイントだけおさらいしますね。
【2026年開催情報のポイント】
- 開催期間は3月下旬〜5月上旬(春まつり)、3月下旬〜4月上旬(桜まつり)
- 具体的な日程はまだ未発表(おそらく3月20日頃スタート)
- 夜桜ライトアップはやってくれる見込み
- 約1,000本の桜が3月下旬〜4月上旬に見頃になるはず
【屋台・グルメのポイント】
- 鯱食堂や金シャチ横丁で名古屋めし堪能できる
- キッチンカーや屋台で食べ歩きも楽しめる
- キャッシュレス決済はお店によるから現金必須
- 営業時間は10:00〜19:30頃まで(桜まつり期間中)
【混雑回避のポイント】
- 平日の朝イチ(9:00〜10:00)が最強
- 土日祝日の10:00〜14:00は地獄の混雑
- 夕方以降の夜桜タイムもあり
- 二之丸庭園や東側エリアは比較的空いてる
【アクセスのポイント】
- 公共交通機関が断然おすすめ(地下鉄名城線「名古屋城」駅が便利)
- 車なら早朝到着か予約制パーキング使おう
- 桜まつり期間中の土日祝日は駐車場も道路も激混み
【子連れ・ペット同伴のポイント】
- 授乳室・おむつ替えスペースあり(スタッフに声かければOK)
- ベビーカー貸し出しもあるけど数に限りあり
- ペット同伴できるけどリード着用必須
- マナー守って楽しむのが大事
名古屋城の桜まつりって、金のシャチホコと満開の桜っていう最強の組み合わせに、美味しい屋台グルメ、幻想的な夜桜ライトアップと、春の楽しみが全部詰まってるんですよね。
混むのは確かです。
でも、それだけ価値があるイベントだってことの証明でもあるんです。
しっかり準備して行けば、絶対に素敵な思い出になります。
私も2026年の春は、また名古屋城で桜楽しみます。
朝イチで行って写真撮りまくって、金シャチ横丁でランチして、夕方から夜桜を堪能する…もう今から楽しみすぎて、カレンダーに印つけちゃいました(笑)。
最新情報は名古屋城公式サイトや公式SNSで随時更新されるので、お出かけ前に絶対チェックしてくださいね。
皆さんも素敵なお花見の時間を過ごせますように。