鹿児島マラソン2026のゲストランナー(芸能人)や招待選手は誰?
鹿児島マラソン2026への出場を検討中、あるいは応援に行く予定の皆さん、ゲストが誰なのか気になりますよね。
鹿児島マラソン2026のゲストランナーや招待選手には、例年通り豪華な芸能人や実力派アスリートが名を連ね、大会を熱く盛り上げてくれます。
桜島を望む絶景コースを走るこの大会は、ランナーたちの個性豊かな仮装も見どころの一つで、沿道の声援もひときわ大きくなります。
憧れのあの人と一緒に走れるかもしれないという期待感は、完走を目指す上での大きなモチベーションになりますよね。
地元ならではのおもてなしと華やかな顔ぶれが揃う特別な一日を、ぜひ心ゆくまで楽しんでください。
目次
鹿児島マラソン2026のゲストランナー(芸能人)と豪華出演者一覧
ゲストの発表があったとき、思わず「今年も豪華だな」と声が出てしまいました。
2026年1月22日、鹿児島市の定例会見で公式発表がありました。
東京ホテイソンのお二人に、俳優の迫田孝也さん、そしてパラアスリートの道下美里選手と、これだけ個性的な顔ぶれが揃うのは、なかなかないことだと思います。

毎年「誰が来るんだろう」とドキドキしながら発表を待つ感じ、この大会の楽しみの一つになっています。
地元に深く根付いた大会だからこそ、関わりたいと思う人が自然と集まってくるんじゃないかと感じています。
スペシャルランナー:東京ホテイソン・たけるさん
今大会でいちばん目が離せないのが、東京ホテイソンのたけるさんです。

なんと、フルマラソン(42.195km)に出走します。
しかも鹿児島マラソンへの参加は今回が初めて。
岡山県出身のたけるさんにとっては、完全アウェーでの42km挑戦です。
完走できるのか、どんな表情でゴールするのか、レース中に何が起きるのか……考え始めたらもう止まりません(笑)。
MBCテレビの生中継では、1年目アナウンサーの山辺丈瑠さんと「Wたける」コンビで大会を盛り上げてくれる予定です。
放送全体の雰囲気が、たけるさんを軸に動いていく感じがして、個人的にはこれが今年の生中継の最大の見どころだと思っています。
スペシャルリポーター:東京ホテイソン・ショーゴさん
ショーゴさんは、鹿児島市の出身です。
地元のランナーたちが自分の街を走るのを、同じ鹿児島育ちとして見守る——そういう立場でのリポートになるわけです。
それってなんか、すごく温かい構図だと思いませんか。
MBCの紹介文に「鍛えすぎたボディで力強く応援する」とあって、読んだときに思わず吹き出しました(笑)。
でもきっと、そのパワーがランナーの疲れた足を少しだけ動かしてくれます。
地元愛が滲み出るリポート、楽しみにしています。
オフィシャルアンバサダー:めい風るさん
オフィシャルアンバサダーのめい風るさん、ご存知でしたか?

「心をマッチョにしたい」をコンセプトに、フィットネスや体づくりを発信する人気インフルエンサーです。
Instagramのフォロワーは17万人超えという、かなりの影響力の持ち主です。
実は、めい風るさんを知ったのは大会公式のランニングクリニックの記事がきっかけでした。
「体を動かし続けることで、心も強くなっていく」というメッセージ、読んだときに「ああ、そういうことか」とストンと腑に落ちた感覚がありました。
走ることに慣れていない方、少し怖いと思っている方には特に刺さる言葉だと思います。
「背中を押してくれる人」として、アンバサダーの適任者だなと感じています。
オフィシャルアドバイザー:千葉真子さん
千葉真子さんは、なんと第1回大会から鹿児島マラソンに関わり続けています。
これ、すごくないですか。
大会の歴史そのものを一緒に歩んできた方が、今もアドバイザーとして現場にいるという事実——それだけで、この大会への信頼感が揺るぎないものになります。
千葉さんは1996年アトランタオリンピックで1万メートル5位入賞という輝かしい実績を持つ、元マラソン日本代表選手です。

大会前のランニングクリニックでは、「苦しくなったら息をしっかり吐いて」という言葉が印象的でした。
難しい理論より、走りながらすぐ実践できる感覚的なアドバイス。
初心者にも届く言葉を選んでくれる方だな、と心から思いました。
鹿児島マラソン2026の招待選手と注目ランナー
鹿児島マラソンは、にぎやかなお祭りの顔だけじゃありません。
日本陸上競技連盟公認コースで行われる、本格的な競技大会でもあります。
招待・要請選手の具体的な名前は、今後の公式発表で順次明かされます。
毎年、国内外の強豪ランナーが集まることで知られており、先頭グループの駆け引きもこの大会の見どころの一つです。
市民ランナーと同じコースをトップ選手が走っているという事実、いつ考えてもなんか不思議な感じがして、個人的に好きな点の一つです。
注目ゲストランナー:道下美里選手(パラリンピック金メダリスト)
道下美里選手の名前をゲストランナーとして見たとき、正直、少し胸が詰まりました。
道下選手は東京パラリンピック2020(2021年開催)の女子マラソンで金メダルを獲得した、ブラインドマラソンのトップアスリートです。
リオ・東京・パリと3大会連続でパラリンピックのメダルを手にしており、その競技へのひたむきさは言葉では表せないほどです。
ご自身のメッセージ動画の中で、こう語っています。
「走れる喜びや楽しさを、全身で感じながら走りたい。」
速さより、走れることそのものを喜ぶ——この言葉に、マラソンの本質を教えてもらった気がします。
スタートラインに立つすべての人へ届けたい言葉です。

地元・鹿児島ゆかりのアスリート勢
鹿児島市出身の俳優、迫田孝也さんも今大会のゲストです。
昨年はオフィシャルアンバサダーとして大会を盛り上げた迫田さんが、今年はファンラン(8.9km)を自ら走ります。
初参戦です。
普段「魅せる側」の仕事をしている方が、無防備に汗をかいて走る——なんかそのギャップが、妙に心を動かすんですよね。
地元の誇りを背負って走る姿を、沿道から全力で応援したいです。
鹿児島マラソン2026で仮装はできる?規定と注意点
マラソン大会で仮装ランナーを見かけると、しんどいはずなのに思わず笑顔になりますよね。
後半の苦しいキロに、奇抜な衣装の人が走ってきたりすると、一瞬で空気が変わります。
あれって本当に不思議な力があると思います。
鹿児島マラソン2026では、一般の部のランナーは仮装して出走できます。
ただし、守るべきルールがいくつかあるので、エントリー前にしっかり確認しておきましょう。
日本陸上競技連盟の規定に基づいた対応で、タイムを競う選手としての公正性を守るためのルールです。
「速くゴールしたい」か「仮装を楽しみたい」か——どちらか一方しか選べないのが少し惜しいですが、それはそれで、自分の大会スタンスを決める良い機会かもしれません(笑)。
出典)鹿児島マラソン公式サイト
他のランナーや応援者に配慮した「ふさわしい仮装」とは
仮装を楽しみたい方に向けて、公式要項にはこんな記載があります。
これ、当たり前のことではあるんですが、大切なことだと思います。
個人的な意見を言うと、仮装の上手な人って「見せたい」より「一緒に楽しみたい」という気持ちで選んでいると思うんですよ。
そういう仮装が、コースを走る全員を笑顔にしてくれます。
ベビーカーやペット同伴に関する禁止事項
これも必ず頭に入れておきたいルールです。
公式要項には、「ベビーカーを押しながらの出走、ペットの伴走はできません」と明確に記されています。
「愛犬と一緒に走れたら最高なのに」という気持ち、とてもよくわかります(笑)。
ただ、1万人以上が一斉に走る公道コースでは、どんな小さな接触も大きな事故につながる可能性があります。
大切な存在だからこそ、安全な場所から声援を送ってあげてください。
鹿児島マラソン2026の大会概要とコース
まずは基本情報をまとめておきます。
意外と「あれ、スタート何時だっけ」となりがちなので、ここで一度確認しておくと安心です。
【鹿児島マラソン2026開催概要】
- 開催日 2026年3月1日(日)雨天決行
- スタート時間 8:30(マラソン)/ 8:45ごろ(ファンラン)
- フルマラソン 42.195km・制限時間7時間・定員10,000人・18歳以上
- ファンラン 8.9km・制限時間約1時間30分・定員3,000人・12歳以上
- スタート地点 ドルフィンポート跡地前
- フィニッシュ 鹿児島市役所前(マラソン)/ 山形屋前(ファンラン)
制限時間が7時間というのは、初心者にとってかなり心強い設定です。
「完走できるかな……」と不安な方でも、焦らず自分のペースで走れます。
ただし、コース上に9か所の関門があることは覚えておいてください。
序盤の元気なうちに飛ばしすぎると、後半に後悔することになります(経験談)。
桜島を望む絶景!フルマラソンとファンランのコース紹介
このコースの話、長くなります。
覚悟してください(笑)。
フルマラソンはドルフィンポート跡地前をスタートし、姶良市重富で折り返して鹿児島市役所前でゴールする日本陸連公認コースです。
大きな起伏がなく、全体的にフラットで走りやすいのが特徴です。
コースで特に好きなのが、錦江湾越しに見える桜島の存在感です。
煙を上げながらどっしり構えるあの姿を横目に走っていると、不思議なことに足が少し軽くなる気がするんですよね。
西郷隆盛の銅像や世界遺産にも関わる仙巌園も沿道に続いて、走りながら鹿児島の歴史をたどるような感覚になります。
ファンランは市街地を凝縮した8.9kmのコースです。
12歳以上から参加できるので、家族みんなで楽しめます。
「まずはファンランから」という入り方が、実は一番しっくりくるかもしれません。
完走を支える「鹿児島スイーツステーション」のエイド情報
エイドって、体だけじゃなくて心への補給でもあると思っています。
「次のエイドまでもう少し」という目標があるだけで、足の動きが変わる瞬間が確かにあるんです。
その点で言うと、鹿児島マラソンのエイドはかなり強力です。
「鹿児島スイーツステーション」という特設コーナーがあり、鹿児島産の特産品やお菓子が走りながら楽しめます。
かるかんに薩摩揚げ、黒糖菓子……これが普通のランニングで食べられると思うと、鹿児島マラソンって反則ですよね(笑)。

「あのスイーツをもう一度食べたいから走る」——そういう動機付けがあっても全然いいと思っています。
沿道での応援・イベント「チェスト!応援隊」
鹿児島マラソンで好きなものを一つ選べと言われたら、迷わず「沿道の応援」と答えます。
「チェスト!応援隊」は、音楽やダンスのパフォーマンスでランナーを応援する沿道イベントです。

「チェスト」とは薩摩言葉で「やれ!」「行け!」を意味する掛け声です。
苦しいキロの途中で「チェスト!」という声が飛んでくると、なぜかもうひと踏ん張りできてしまうんです。
理屈じゃなくて、体が勝手に反応する感じとでも言うんでしょうか。
沿道の声援がランナーの体に直接響く瞬間——あれは走ったことがある人にしかわからない、最高の感覚です。
鹿児島マラソン2026を120%楽しむための関連情報
テレビ生中継・YouTube配信での視聴方法
「行けないけど観たい」——そういう方、絶対に多いと思います。
大丈夫です。
今年も自宅でしっかり楽しめます。
MBCテレビ(南日本放送)で3月1日(日)午前8:00〜11:30、3時間半の生中継があります。

スタート・西郷銅像前・仙巌園・姶良の折り返しなど14か所から中継し、20台以上のカメラでランナーを追い続けます。
個人的に思うんですが、マラソンの生中継って走っている本人より見ている側の方が泣けたりしませんか。
画面の前でこっそり泣いてしまったことが何度もあります(笑)。
MBC公式YouTubeチャンネルでの同時ライブ配信もあるので、鹿児島エリア外の方もスマートフォンやパソコンで気軽に視聴できます。
KTS鹿児島テレビでも特別番組が放送される予定なので、複数の放送を行ったり来たりしながら楽しむのもアリです。
ニックネーム入りアスリートビブス(ゼッケン)の作り方
これ、使ったことない方にはぜひ一度試してほしいサービスです。
走っているとき、知らない人から名前を呼ばれる体験って、最初は少し不思議な感じがします。
でも呼ばれた瞬間に、じんわりと温かいものが広がるんですよね。
あれが不思議で、マラソンの魔法みたいだといつも思っています。
鹿児島マラソン2026では、ビブスに全角5文字以内のニックネームや氏名を印字できるサービスがあります。
たった200円で大会の空気ごと変わります。
「MAMA」「GANBA」「KAGOSHIMA」——どんな文字にするか考える時間も、大会の楽しみの一つです。
大会後の楽しみ!「鹿児島マラソン2026 後夜祭」と温泉入浴券
ゴールした瞬間の感覚って、うまく言葉にできません。
疲労と達成感と、「あ、終わったんだ」という虚脱感が一度に押し寄せてきて、その全部がなんか愛おしいんですよ。
鹿児島マラソンは、そのゴール後までしっかり考えてくれています。
まず、出走者全員に「かごしま銭湯温泉郷入浴券」が配られます。

走り終えた体を鹿児島の温泉で癒せる——温泉の質が高いことで知られる鹿児島ならではの、最高の贈り物だと思います。
さらに大会終了後には、「鹿児島マラソン2026 後夜祭」の開催も予定されています。
鹿児島の郷土料理と焼酎を囲みながら、同じコースを走った人たちと語り合う時間。
完走の喜びを分かち合えるその場所が、大会のもう一つのゴールだと感じています。
まちなか応援店ガイドブックの活用術
「鹿児島まで来て、走って帰るだけ」——それは絶対もったいないです。
「まちなか応援店ガイドブック」は、大会当日とその前後を鹿児島でもっと楽しむためのガイドブックです。
2026年2月26日には公式サイトでデジタル版が公開されており、参加賞の受け取り時には冊子版も配布されます。
掲載店でビブスを提示するだけで、飲食店の割引やリラクゼーション施設での優待などが受けられます。
予約が必要な店舗もあるので、事前に目を通しておくのが正解です。
鹿児島の街全体がランナーを迎えてくれているという感覚、初めて感じたときは素直に「いい街だな」と思いました。
せっかく来たなら、ガイドブックを片手に鹿児島を満喫してください。
まとめ
大事なところをまとめておきます。
ゲスト・出演者
- スペシャルランナー:東京ホテイソン・たけるさん(フルマラソン参加)
- スペシャルリポーター:東京ホテイソン・ショーゴさん(沿道リポート)
- ゲストランナー:道下美里選手(東京パラリンピック金メダリスト)
- 俳優ゲスト:迫田孝也さん(ファンラン参加)
- オフィシャルアドバイザー:千葉真子さん
- オフィシャルアンバサダー:めい風るさん
大会基本情報
- 開催日:2026年3月1日(日)8:30スタート
- フルマラソン:42.195km / 制限時間7時間
- ファンラン:8.9km / 制限時間約1時間30分
仮装について
- 一般の部は仮装OK(登録の部・Sブロックは不可)
- ベビーカー・ペット伴走は禁止
視聴方法
- MBCテレビで3月1日8:00〜11:30生中継
- MBC公式YouTubeで同時ライブ配信
鹿児島マラソン2026は、走る人だけの大会じゃありません。
応援する人も、テレビで見る人も、街で迎える人も、みんなが何かしらの形で参加できる大会です。
桜島を背に1万人以上が走り抜ける景色——想像するだけで、なんかこう、胸の奥がざわざわします。
うまく言えないんですが、あの感じが好きで毎年楽しみにしています。
参加される方は、タイムより笑顔を大切にして走ってください。
ゴールしたときに「また走りたい」と思えたなら、それが最高の結果です。
鹿児島の春が、あなたを待っています。