名古屋マラソン2026への出場を検討中の方や、沿道での応援を楽しみにしている方にとって、どんな顔ぶれが揃うのかは一番の注目ポイントですよね。

世界を舞台に戦う招待選手の圧倒的な走りはもちろん、大会を華やかに盛り上げてくれる有名人や芸能人ゲストの情報も気になるところです。

そこで今回は、名古屋マラソン2026の招待選手の一覧から、当日会場に駆けつける豪華ゲストまで詳しく調査してまとめました。

この記事を読めば、今大会の注目株や応援の楽しみ方が丸わかりになるので、ぜひ最後までチェックして当日の気分を盛り上げてくださいね。

名古屋マラソン2026の開催概要と注目の見どころ

毎年3月になると、私はなんとなそわそわしてきます。

というのも、この時期には必ず「名古屋ウィメンズマラソン」があるからです。

名古屋ウィメンズマラソン2026は、2026年3月8日(日)午前9時10分スタートで開催されます。

引用:X

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会場はおなじみのバンテリンドームナゴヤで、そこを発着点として名古屋市街地を駆け抜けるコースです。

高低差が比較的少ない設計なので、記録を狙いやすいコースとして多くの選手から支持されています。

この大会のすごいところは、「世界最大の女子マラソン」としてギネス世界記録に公式認定されている点です。

2012年の第1回大会では13,114人が出走し、その後も参加者数を伸ばし続け、現在では約2万人の女性ランナーが走る一大イベントになっています。

一般ランナーからトップアスリートまでが同じコースを走るというのは、改めて考えると相当胸アツな光景ですよね。

さらに、2026年大会は「ただ走るだけ」では終わりません。

以下の3つの重要な選考レースを兼ねているのです。

  • 愛知・名古屋2026アジア競技大会 日本代表選考会
  • ロサンゼルス2028オリンピック 代表選考レース(MGCシリーズ2025-26最終戦)
  • MGCシリーズ年間女王決定戦

つまり、アジア大会・パリ五輪の次の「ロス五輪」に向けた重要な分岐点が、この名古屋のコースに広がっているわけです。

選手たちにとっては文字どおり「人生を懸けた42.195km」。

そんな緊張感あふれる戦いを、テレビの前で応援できるこの大会が、私は毎年たまらなく好きです。

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名古屋マラソン2026の招待選手一覧!日本記録保持者ら豪華メンバーが集結

今大会の特別招待選手は合計12名。

日本人7名・海外5名というラインナップです。

2月17日に公式発表された顔ぶれを見たとき、正直、声が出ました。

「日本女子マラソン界の今がここにある」と感じるほど、凝縮されたメンバーなのです。

国内招待選手|前田穂南や鈴木亜由子らオリンピック経験者が参戦

前田穂南(天満屋)

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日本女子マラソン界の現女王、と言って差し支えない存在です。

2024年1月の大阪国際女子マラソンで2時間18分59秒という日本記録(アジア記録)を樹立し、実に19年ぶりの記録更新を果たしました。

今大会は3年ぶりの名古屋出走となります。

日本陸連の高岡寿成シニアディレクターが「日本記録を更新してほしい」と期待を寄せているほど、今回の走りへの注目度は突出しています。

私も正直、前田選手の名前を見るだけでレースへの期待感が一気に高まります。

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佐藤早也伽(積水化学)

自己ベスト2時間20分59秒で、前回の名古屋大会では日本人トップ(総合2位)を獲得した実力者。

昨年9月の東京世界選手権でも日本代表として出走しており、今大会はMGCシリーズ年間女王の座を十分に狙える位置にいます。

安定感と勝負強さを兼ね備えた選手で、毎回「この人は頼りになる」と感じさせてくれます。

安藤友香(しまむら)

前々回(2024年)大会の優勝者で、自己ベストは2時間21分18秒。

昨年の東京世界選手権でも日本代表に名を連ねた経験を持つ選手です。

前々回の優勝を知っているだけに、「名古屋で輝く選手」というイメージが私の中で強く残っています。

鈴木亜由子(JP日本郵政G)

2016年リオデジャネイロ五輪(5000m・10000m)と2021年東京五輪(マラソン)の両方に出場した二度のオリンピアン。

自己ベストは2時間21分33秒で、愛知県出身という地縁も後押しする今大会に、どんな走りを見せてくれるのか楽しみです。

加世田梨花(ダイハツ)

自己ベスト2時間21分55秒で、2023年ブダペスト世界選手権代表。

名城大学出身で、まさに「名古屋のコースを知り尽くしている」選手のひとりです。

今大会では「2時間20分切り」を目標に掲げており、悲願達成への気合いは十分と感じます。

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五島莉乃(資生堂)

引用:X

パリ五輪・10000m代表として輝かしい実績を持つトラックの強者ですが、マラソンとしては昨年の名古屋大会が初挑戦でした。

2年連続での名古屋出走となる今大会は、初マラソンの経験を血肉として、どこまでタイムを伸ばせるかが注目ポイントです。

樺沢和佳奈(三井住友海上)

引用:X

パリ五輪・5000m代表で、今大会がついに初マラソン挑戦となります。

直前の全日本実業団ハーフマラソンでは大雪の中を堂々と制し、「失うものはないので、私らしくチャレンジしたい」と前向きなコメントを残しています。

フレッシュな挑戦者ならではの、伸び伸びとした走りに期待が膨らみます。

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海外招待選手|ケニア・エチオピアの強豪ランナーが名古屋を走る

国内選手の豪華な顔ぶれに気を取られがちですが、海外招待選手の存在も忘れてはいけません。

正直、この2人のタイムを見たときは「日本勢は相当タフな戦いになる」と背筋が伸びました。

シェイラ・チェプキルイ(ケニア)

なんと前回大会の優勝者です!自己記録は2時間17分29秒(2022年バレンシア大会)。

35歳のベテランランナーが「連覇」を狙って再び名古屋に乗り込んできます。

経験と実績を兼ね備えたこの選手が、日本人ランナーたちにとって最大の壁となることは間違いないでしょう。

アイナレム・デスタ(エチオピア)

こちらはわずか22歳の若き強豪です。

自己記録は2時間17分37秒で、チェプキルイとはわずか8秒差。

若さ特有の爆発力がある選手で、「勢いでそのまま優勝してしまうのでは」という期待と緊張が入り混じる存在です。

日本人選手 vs 海外強豪ランナーという構図の中で、どんなレース展開になるのか。

当日の序盤の動き出しから、目が離せません。

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名古屋マラソン2026の有名人(芸能人)ゲストは誰?公式アンバサダーを調査!

競技の見どころだけで十分すぎるくらいなのに、この大会はゲストも毎年充実しているのが嬉しいところです。

2026年大会も、大会を盛り上げる素敵なゲストが続々と決定しています。

オフィシャルチャレンジランナーは須田亜香里さんに決定!

今大会の芸能人枠で、私が最も胸を打たれたお知らせがこれです。

元SKE48の須田亜香里さん(34歳)が、オフィシャルチャレンジランナーとしてフルマラソンに初挑戦します。

引用:Instagram(nagoya_gowomen)

須田さんは愛知県名古屋市出身。

2009年にSKE48第3期生として加入し、握手会での丁寧な対応から「握手会の女王」とも呼ばれた人気メンバーです。

2022年11月に13年間のアイドル活動に区切りをつけ、現在はタレントとして幅広く活動中。

東海テレビ「スイッチ!」のレギュラーコメンテーターとして、地元・名古屋でもおなじみの顔です。

そんな須田さんがこの大会への参加を決意した理由が、ご本人のコメントに詰まっています。

走ることが得意ではない私にとっては、どこか遠い世界の輝きでした。

この一年、名古屋スポーツ広報大使として多くのアスリートの挑戦を間近で感じ、その姿に勇気をもらい、今回ついに参加を決意しました。

同じ道を走る仲間として、それぞれの想いとドラマを胸に、最高の一日を一緒に創りましょう!

このコメントを読んで、「走るのが苦手でもいい。挑戦する勇気があればいい」と改めて感じました。

アスリートの背中を見て動き出した人間らしさが、言葉のひとつひとつから伝わってきます。

大会当日、42.195kmを完走した瞬間の須田さんの顔を想像しただけで、なんだかこちらまで胸が熱くなります。

サポートランナーには安田美沙子さんら実力派芸能人が登場

チャレンジランナーだけでなく、大会を一緒に盛り上げるオフィシャルサポートランナーも3名決定しています。

引用:Instagram(nagoya_gowomen)

それぞれ個性豊かで、ランナーとしてのキャリアも多彩です。

西谷綾子さん

「芸能人ランナー」という言葉がこれほど似合う人はいないのでは、と思うほどの走る女性です。

モデルとしての活動を続けながら、自己ベストは驚きの3時間1分32秒

いわゆる「サブ3(3時間切り)」まであとわずかというタイムで、一般ランナーから見れば十分すぎるほどの速さです。

今回の名古屋ウィメンズマラソンが、なんとフルマラソン55回目の挑戦。

その数字を聞いたとき、私は思わず「55回…!」と声に出してしまいました。

安田美沙子さん

京都府宇治市出身のタレント・女優。

2012年の名古屋ウィメンズマラソンで3時間44分56秒を記録し、「サブ4」(4時間切り)を達成したことでも有名です。

サブ4とは、フルマラソンを4時間以内で完走するという、一般ランナーが目標にする大きな節目。

出産・育児を経ながらもランニングへの情熱を持ち続けており、今大会ではオフィシャルサポートランナーとして名古屋シティマラソン(ハーフ・21km)に参加します。

美海さん

2025年2月にNetflixで世界同時配信された「オフラインラブ」でデビューした、注目の若手女優

地元名古屋出身で、今回がハーフマラソン初挑戦となります。

デビュー1年足らずでInstagramフォロワーが2万人から29万人に急増するという勢いある新星で、「大好きな地元名古屋を走れることがとてもワクワクしています!」というコメントが初々しく、清々しいです。

国歌独唱ゲストは鈴木亜美さん!ミニライブの予定もチェック

シンガーの鈴木亜美さんが、大会当日の国歌独唱アーティストを務めます。

引用:Instagram(nagoya_gowomen)

鈴木亜美さんといえば「forever love」などのヒット曲で90年代から活躍し続けるベテランシンガーで、その伸びやかな声はランナーたちのスタート前の緊張を、きっと清らかなものに変えてくれるはずです。

さらに嬉しいのが、レース後のミニライブ開催です。

  • 日時:2026年3月8日(日)15:00から
  • 場所:バンテリンドーム ナゴヤ マラソンEXPO オフィシャルステージ

フルマラソンを走り切った後にそのままライブを楽しめるという、なんとも夢のような流れです。

鈴木亜美さんご本人も「ランナーの皆さんを精一杯応援する気持ちで、国歌独唱とミニライブをさせていただきます」とコメントしており、会場全体が一体になる瞬間が目に浮かびます。

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名古屋マラソン2026の豪華なペースメーカーにも注目!田中希実選手が異例の参戦!?

招待選手・芸能人ゲストと話題が続いていますが、私が今大会で「最もビックリした」発表はこちらです。

田中希実選手(ニューバランス)がペースメーカーを務めます。

引用:X

ここで少しだけ「ペースメーカー」についてご説明しておきます。

ペースメーカーとは、レース序盤に一定のペースで走り続けることで、招待選手たちが好タイムを出しやすくする、いわばレースの「道先案内役」です。

自身の記録は関係なく、チームのために力を注ぐ重要な役割を担っています。

その役を今回担うのが、1500mと5000mの日本記録保持者である田中希実選手です。

田中選手の主な日本記録はこちら↓

  • 1500m:3分59秒19(2021年東京オリンピック)
  • 3000m:8分33秒52(2025年Millrose Games)
  • 5000m:14分29秒18(2023年ダイヤモンドリーグ・ブリュッセル)

5000mの日本記録をキロペースに換算すると、なんと約2分53秒/kmという圧倒的な速さ。

そんなトラック界の「女王」が、42.195kmを走るマラソンのペースを刻むという組み合わせは、陸上界ではかなり珍しいことと考えられています。

日本陸連の高岡寿成シニアディレクターは「マラソンでの経験になれば」とコメントしており、田中選手自身にとっても将来のマラソン挑戦への布石になる可能性を感じます。

もし田中選手に引っ張られた前田穂南選手が日本記録を塗り替えるような展開になったら…、そんな「歴史の瞬間」が訪れることを、一ファンとして密かに期待しています。

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名古屋マラソン2026に一般参加する有名人(芸能人)はいる?

公式発表された顔ぶれ以外に、一般ランナーとして出走する芸能人はいるのでしょうか。

これもネット上でよく見かける疑問なので、私なりに調べてみました。

まず前提として、一般参加の芸能人情報は公式発表がありません

ここから先はあくまで過去の傾向や状況から予測したものであり、確定情報ではないことをご了承ください。

名古屋ウィメンズマラソンはランニング好きの女性芸能人にとって、一種の「聖地」と化しています。

フルマラソン経験を持つタレントやモデルが毎年プライベートで出走しているケースは珍しくなく、SNSで事後報告が出ることも少なくありません。

その傾向を踏まえると、日頃からランニングを続けている女性芸能人が2026年大会にも一般参加する可能性はあると考えられます。

ただし「誰が走るか」を断言することは難しく、詳しい情報は大会前後のSNSや芸能ニュースを確認するのが確実です。

なお、東海テレビ番組アンバサダーとしてイモトアヤコさんが今年も就任しており、テレビ放送を大いに盛り上げてくれる予定です。

過去にもマラソンへの挑戦で知られるイモトさんが、何らかの形でランナーたちを応援してくれることは間違いないでしょう。

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名古屋マラソン2026の参加賞とバカラのタンブラーの完走特典がすごい!!

毎年SNSで「バカラのタンブラーのために走る!」という投稿を目にします。

私もその気持ちが痛いほどよく分かります。

名古屋ウィメンズマラソンには、完走者を心から祝福する豪華な特典が用意されています。

走り終えた後の「ご褒美」が充実しているのも、この大会が愛される理由のひとつです。

バカラのオリジナルタンブラー(完走賞)

フランス生まれの世界的クリスタルブランド「バカラ(Baccarat)」のオリジナルタンブラーが、完走者全員に贈られます。

引用:Instagram(nagoya_gowomen)

バカラとは、1764年創業のフランスを代表するガラス工芸ブランドで、その輝くクリスタルグラスは世界中の愛好家に親しまれています。

以前はティファニーのペンダントが完走賞でしたが、2025年大会からバカラへと変わりました

引用:X

手にズシっとくるクリスタルの存在感と、底に刻まれた大会ロゴは、「42.195kmを走り切った証明」として一生大切にできる逸品です。

ゴール後はタキシード姿のスタッフ「タキシード隊」が、一人ひとりのランナーに丁寧に手渡してくれます。

この演出がまた、頑張った自分への最高のご褒美に感じられると評判です。

完走したランナーだけが着ることのできる、特別なTシャツです。

2026年大会のデザインは大会前日(3月7日)に発表されるとのことで、毎年変わるデザインを楽しみにしているランナーさんも多いようです。

参加賞(全ランナー対象)

出走するランナー全員には、ニューバランス製のオリジナルバッグ等が贈られます。

参加賞はレース前日・前々日のマラソンEXPO(ランナー受付時)に受け取る仕組みですので、当日に慌てなくて済むよう事前に確認しておくと安心です。

完走賞(バカラとフィニッシャーTシャツ)は制限時間7時間以内でゴールを通過した人だけが受け取れます。

リタイアした場合は残念ながら受け取ることができませんので、「バカラをもらいに行く」という気持ちをモチベーションにして、自分のペースで完走を目指してみてください!

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まとめ

最後に、名古屋ウィメンズマラソン2026の情報を一覧でまとめます。

  • 開催日時:2026年3月8日(日)9:10スタート
  • 会場:バンテリンドーム ナゴヤ 発着
  • 注目選手:前田穂南、佐藤早也伽、安藤友香ら国内7名、シェイラ・チェプキルイら海外勢
  • ペースメーカー:田中希実(1500m・5000m日本記録保持者)
  • 芸能人ゲスト:須田亜香里(フルマラソン初挑戦)、安田美沙子、西谷綾子、美海、鈴木亜美(国歌独唱とミニライブ)
  • テレビ放送:フジテレビ系(東海テレビ制作)2026年3月8日(日)9:00から
  • 完走特典:バカラのタンブラー、ニューバランス製フィニッシャーTシャツ

招待選手の豪華さ、田中希実選手という異例のペースメーカー、須田亜香里さんのフルマラソン初挑戦、そして鈴木亜美さんのミニライブ。

2026年大会は、競技面もエンタメ面も、どこを切り取っても見どころが詰まっています。

個人的には、前田穂南選手が日本記録を更新する瞬間と、須田亜香里さんがゴールテープを切る瞬間の、両方を同じ日に見届けられたら最高だと思っています。

テレビ放送はフジテレビ系で3月8日(日)午前9:00スタートです。

ぜひリビングに陣取って、名古屋のコースで繰り広げられるドラマを一緒に楽しみましょう!

さらに追加で調査したいことや、特定の選手について詳しく知りたい場合はお知らせください。