千鳥ヶ淵公園の桜祭り(花見)2026の屋台(出店)は?混雑状況やライトアップ時間も!
千鳥ヶ淵公園の桜祭り(花見)2026の開催を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。
都内屈指の桜の名所として知られる千鳥ヶ淵ですが、お出かけ前に気になるのがライトアップ時間や混雑状況ですよね。
幻想的な夜桜をゆったり楽しむためには、事前に屋台の出店場所や見どころをチェックしておくのがスムーズです。
この記事では、2026年の千鳥ヶ淵公園における最新のイベント情報を詳しくまとめました。
仕事帰りやデートで訪れる予定の方は、ぜひこの記事を参考にして、春の素敵な思い出を作ってくださいね。
目次
千鳥ヶ淵公園の桜祭り(花見)2026の開催概要と見どころ
去年2025年を振り返ると、「千代田のさくらまつり」は3月12日から4月23日まで開催されていました。
約1か月半って、結構長いですよね。実はこれ、2025年から始まった新しい試みなんです。
それまでは桜のピーク時期に集中して2週間程度の開催だったんですけど、「もっと長く楽しんでもらいたい」っていう思いから期間が拡大されたんだそうです。
なので2026年も同じような感じで、3月中旬から4月下旬くらいまで楽しめるんじゃないかなと思ってます。
期間が長いと、「今週末は予定があって行けない…」って人も、別の週末に行けるチャンスがあるからいいですよね。
ただ、桜って本当に気まぐれなんですよ。
暖冬だと早く咲いちゃうし、寒い年は遅れるし。
2024年なんて、開花予想がコロコロ変わって、花見の計画立てるのに苦労した記憶があります。
だから千代田区観光協会の公式サイトはこまめにチェックした方がいいです。
私なんて2月下旬くらいから「そろそろかな?」ってスマホでチェックし始めちゃいます。完全に春待ち症候群ですね(笑)。
開花予想って見てるだけでも楽しいんですよ。
「あと○日で咲くかも」とか考えながら、どの日に休みを取ろうかワクワクしながら計画するのも、花見の醍醐味のひとつだと思ってます。
千鳥ヶ淵公園と千鳥ヶ淵緑道の違いと楽しみ方
ここ、よく間違える人が多いんですけど、「千鳥ヶ淵公園」と「千鳥ヶ淵緑道」って実は別物なんです。
私も最初は「え、同じじゃないの?」って思ってました。
友達と待ち合わせするときに「千鳥ヶ淵ね!」って言っただけだと、違う場所で待ってることもあるので要注意です(実体験)。
千鳥ヶ淵緑道っていうのは、皇居のお堀沿いにずーっと続く遊歩道のこと。
距離にして約700メートルあって、約260本の桜が植えられてるんです。

ここを歩くと、頭上が桜で覆われて、まるでピンク色のトンネルを通ってるみたいな感覚になります。
緑道の魅力は、何と言ってもお堀の水面に映る桜。
風がない日だと、水面が鏡のようになって、桜が上下対称に映り込むんです。
これがもう、言葉で説明するより見てもらった方が早いくらい美しい。
カメラを持って行くと、シャッターを切る手が止まらなくなりますよ。
一方、千鳥ヶ淵公園は別名「半蔵門公園」とも呼ばれていて、半蔵濠と英国大使館の間にある、ちょっとした憩いの場所って感じ。
こっちは約130本の桜があって、お堀に咲く菜の花と桜のコラボが見られるんです。
公園の方は緑道に比べて開けた空間なので、ベンチに座ってのんびりできるのがいいところ。
お弁当を食べたり、読書したり、ボーッと桜を眺めたり。
緑道はどうしても人の流れがあるので立ち止まりにくいんですけど、公園なら自分のペースで過ごせます。
個人的におすすめなのは、緑道をゆっくり歩いて桜を堪能してから、公園でベンチに座って休憩するコース。
緑道は人が多くてちょっと疲れちゃうこともあるので、公園でほっと一息つくと「はぁ、癒される〜」ってなります。
コーヒーとか買って持って行くと、さらに至福の時間になりますよ。
初めて行く人向けの基本情報(場所・アクセス)
車だと後悔することになるので(後で詳しく説明しますね)。
最寄り駅はこんな感じ。
- 東京メトロ東西線・半蔵門線・都営新宿線「九段下駅」2番出口から歩いて約5分
- 東京メトロ半蔵門線「半蔵門駅」5番出口から歩いて約5分
どちらの駅からも近いんですけど、個人的には九段下駅からのアクセスがおすすめ。
駅を出るとすぐに靖国通りに出て、そこから千鳥ヶ淵緑道の入口まで案内看板もあるので、初めてでも迷わず行けると思います。
半蔵門駅から行く場合は、千鳥ヶ淵公園の方に近いので、公園でまったりしてから緑道を歩くっていうルートもアリですね。
駅から近いって本当に助かるんですよ。
花見って意外と疲れるんです。
歩き回って、人混みに揉まれて、写真撮って…って結構体力使うので、駅近なのは大きなポイント。
駐車場については…正直言って、千鳥ヶ淵周辺にはほぼないです。
桜の時期は道路も規制されるし、周辺のコインパーキングはすぐ満車になるし、料金も高いし。
車で行くメリット、本当に皆無です。
過去に車で行って、駐車場探しに1時間以上かかって、せっかくの花見が台無しになった…なんて話もよく聞きます。
それに、桜の時期の千代田区って交通規制も厳しいんです。
一方通行になってたり、進入禁止になってたり。
土地勘がないと余計に混乱しちゃうので、素直に電車で行くのが一番ストレスフリーですよ。
千鳥ヶ淵公園の桜祭り(花見)2026のライトアップ時間は何時から何時まで?
夜桜ライトアップの点灯開始と終了時間(例年の傾向から予測)
2025年のライトアップは3月28日(金)〜4月8日(火)の期間、日没(だいたい18時頃)から21時までやってました。

12日間という期間設定は、ちょうど桜が満開になる頃を狙ってるんですね。
満開の時期って実は意外と短くて、気温や天気によっては3〜4日で散り始めちゃうこともあるんです。
だから12日間あれば、満開のタイミングを逃さずに見られる確率がグッと上がるわけです。
日没時刻は3月下旬なら18時前後、4月上旬だと18時過ぎくらいになるので、その辺りから点灯されると思います。
LED照明を使った環境配慮型のライトアップなんですけど、これがまた幻想的で。
約700メートルの桜並木が夜闇に浮かび上がる様子は、本当に息をのむ美しさです。

昼の桜も綺麗だけど、夜はまた別の魅力があるんですよね。
昼間の桜は、明るい陽射しの中で生き生きとした感じ。
対して夜桜は、闇の中に浮かび上がるピンク色が妖艶というか、どこか神秘的な雰囲気なんです。
まるで別世界に迷い込んだような、そんな不思議な感覚。
両方見てほしいなって心から思います。
できれば同じ日に昼と夜、両方見るのがおすすめ。同じ場所なのに全く違う景色が楽しめるので、二度美味しいですよ。
ライトアップ実施期間の目安(開花状況による変動について)
ただし注意点がひとつ。ライトアップって桜の開花状況次第で変更されたり、最悪中止になることもあるんです。
東京の桜は例年3月下旬に咲くのですが、年によって結構ズレるんですよね。
ちなみに、2024年は4月5日〜9日頃が満開だったらしいです。
気温が高い年は早く咲くし、寒い年は遅れる。
桜前線の予想って、天気予報より難しいんじゃないかって思うくらいです(笑)。
しかも困ったことに、桜って咲き始めると一気に満開になるんですよね。
「まだつぼみかな」って思ってたら、数日後には満開になってて、慌てて予定を調整した経験、皆さんもあるんじゃないでしょうか。
だからこそ、行く前には絶対に公式サイトとかSNSで最新情報を確認してください。
千代田区観光協会の公式サイトでは、桜の開花状況を随時更新してくれてるし、SNSではリアルタイムで「今日の桜はこんな感じです」っていう情報が流れてきます。
「せっかく来たのにライトアップやってなかった…」とか「満開だと思ったらもう散り始めてた…」って悲しすぎますからね。事前確認、本当に大事です。
私も以前、開花状況を確認せずに行ったら、まだ三分咲きくらいで「あれ?」ってなったことがあります。
それはそれで趣があって良かったんですけど、やっぱり満開の桜を見たかったなって。
夜間特別営業!千鳥ヶ淵ボート場から見る幻想的な夜桜
千鳥ヶ淵で絶対体験してほしいのが、ボートからの桜鑑賞!これ、本当におすすめです。
ライトアップ期間中は、千鳥ヶ淵ボート場も夜まで営業してるんです。
2025年は20時とか20時30分まで延長してました。

通常期は17時までの営業なので、夜間営業は桜の時期だけの特別サービスなんですよね。
水の上から桜を見上げるって、地上から見るのとは全っ然違う感動があって。
お堀の水面すれすれから見上げる桜は、まるで桜が降ってくるような感覚。
しかもライトアップされてるから、暗い水面に桜の影が映って、上下で桜に挟まれてるみたいな不思議な空間になるんです。
ボートを漕ぎながら桜を見るって、なかなか体験できないですよね。
都会の真ん中で、こんなロマンチックな時間を過ごせるなんて。
デートにも最高だし、友達同士でワイワイ楽しむのもいいし、一人でゆったり漕ぐのもまた乙なものです。
しかも2025年からスマートチケットっていう事前購入システムが始まったんですよ。
これのおかげで長時間並ばずに済むようになりました。
満開の週末とか、並ぶと2〜3時間待ちとかザラなので、事前予約使える人は絶対使った方がいいです。
スマートチケットは公式サイトから購入できて、時間指定で予約するシステム。
当日券もあるんですけど、やっぱり事前予約の方が確実です。
特に土日祝日は、当日券だと乗れない可能性もあるので。
私も次は絶対予約します。前回は予約のこと知らなくて、2時間半待ったんですよ。
待ってる間も桜は綺麗だったからいいんですけど、やっぱり疲れちゃって。
予約しておけば、その時間を他の楽しみに使えますからね。
料金は30分で数百円程度だったと思います(年によって変わる可能性があるので要確認)。
この価格で、あの絶景体験ができるなら安いものですよ。
2025年のボートの料金はこちら↓
【事前購入(スマートチケット)】
- 1艘につき 10,000円 / 1時間
- チケット1枚で3名まで乗船可能
【当日券】
- 800円/30分
- 1600円/1時間
※ライトアップ期間中は1時間券のみ
【注意】ライトアップ終了間際の混雑と消灯タイミング
ここ、めちゃくちゃ大事なポイント。
ライトアップって21時きっかりに消されるんです。容赦ないです(笑)。
以前、私が20時50分頃に千鳥ヶ淵緑道を歩いてた時のこと。
21時になった瞬間、パッと照明が消えて真っ暗になって、周りから「えー!もう消すの!?」「まだ見てたのに!」って声が上がったんですよ。
まだまだ人がたくさんいたんですけど、時間になったら容赦なく消灯。
しかも21時前後って、実は一番混雑する時間帯のひとつなんです。
「仕事帰りにちょっと見よう」って人が集まってくるし、「消される前に見ておこう」っていう人も増えるし。
なので、ライトアップをちゃんと楽しみたいなら、遅くとも20時30分までには見たい場所で見終わっておくのがベター。
できれば20時頃までに一通り見ておいて、余裕を持つくらいがいいと思います。
終了時間が近づくと混雑も増すし、写真撮りたくても人が多くて撮れないってこともあるので。
余裕を持って計画立てた方が絶対にいいです。
あと、消灯後は暗くなるので、足元に注意してくださいね。
千鳥ヶ淵緑道って段差とかもあるので、暗闇で歩くとつまずく危険があります。
スマホのライトとか使いながら、気をつけて帰りましょう。
千鳥ヶ淵公園の桜祭り(花見)2026の混雑予想と回避のポイント
満開時期の平日・土日の混雑状況を徹底分析
正直言って、千鳥ヶ淵は東京屈指の桜スポットなので、満開時期はめちゃくちゃ混みます。
特に土日祝日は朝から晩までずっと人だらけ。

千鳥ヶ淵緑道ってお堀沿いの細い道なので、どうしても人が密集しちゃうんですよね。
前の人の速度でしか進めない感じ。
満開の週末なんて、まるで原宿の竹下通りみたいな混雑具合です。
「これ、桜見に来たの?それとも人混み見に来たの?」って思っちゃうくらい。
前に進むのも大変だし、立ち止まって写真撮るのも難しかったです。
平日も昼間はそこそこ人がいますけど、土日と比べたらマシでしたね。
会社員の方は有給取って行く価値ありますよ、本当に。
あと、混雑するのは千鳥ヶ淵だけじゃなくて、周辺の駅も激混みになります。
九段下駅とか、桜の時期は改札出るだけで時間かかるくらい。
駅構内も人でごった返すので、時間には余裕を持って行動した方がいいです。
1日の中で最も混み合うピーク時間帯は?
昼間のピークタイムは、朝ごはん食べて準備して、ちょうど出かけるくらいの時間帯ですよね。
だから11時頃から急激に人が増えて、午後いっぱいは混雑が続きます。
お弁当食べてる人、写真撮ってる人、ただ歩いてる人でギュウギュウ。
特にライトアップが始まる時間帯が人混みで大変です。
昼から花見してた人と、夜桜目当てで来た人がぶつかるので、もう身動き取れないレベル。
しかも薄暗くなってくる時間帯だから、写真撮るのにも苦労するんですよ。
「明るいうちに撮っておけば良かった」って後悔する人、きっと多いと思います。
SNSでも「千鳥ヶ淵、人多すぎて写真撮れない」とか「前に進めない」とか、そういう投稿よく見ますよね。

「こんなに混んでるとは思わなかった」っていうコメントもよく見かけます。
混雑を甘く見ちゃダメです。
特に桜が満開のピーク週末は、想像以上の人出になるので、心の準備をしておいてください。
比較的ゆっくり鑑賞できる「狙い目の時間帯」を紹介
混雑避けたい人への耳より情報です。
人混みが苦手な私が見つけた、比較的空いてる時間帯をこっそりお教えしますね。
平日の早朝(7時〜9時):朝の桜、本当に綺麗ですよ。人も少なくて静かだし、鳥のさえずりとか聞こえて、都会の真ん中にいることを忘れるくらい。朝活がてら行くのもアリ。朝日を浴びた桜は輝いてるし、空気も澄んでて気持ちいい。早起きは三文の徳って、まさにこのことです。

ただし、朝は千鳥ヶ淵ボート場がまだ営業してないので、ボートに乗りたい人は別の時間帯に行く必要があります。
でも、陸からの桜鑑賞だけでも十分満足できますよ。
平日の14時〜16時:お昼ご飯の時間が終わって、夕方のピーク前のこの時間帯は比較的空いてます。「ランチしてから行こう」って人と「夕方から行こう」って人の間の時間なので、ちょっとした穴場時間。この時間帯なら、写真もゆっくり撮れるし、ベンチに座って休憩もできると思います。
夜間の20時以降:帰り始める人が増える時間なので、意外とゆっくり見られます。ただし21時に消灯されるので注意。20時以降に行くなら、20時〜20時30分の30分間勝負ですね。短時間でパッと見て帰る感じ。
私は平日朝8時頃に行ったことがあるんですけど、人もまばらで本当に贅沢な時間でした。
写真もゆっくり撮れるし、カメラ好きな人には特におすすめしたいですね。
三脚立てて撮影してる人もちらほらいて、みんな思い思いに桜を楽しんでました。
あと、意外な穴場が雨の日。
桜が散っちゃう心配はあるんですけど、雨の日は人が少ないんですよ。
傘さして桜見るのもまた風情があって、私は結構好きです。
雨に濡れた桜も綺麗だし、水溜まりに映る桜も素敵。
ただし、強風を伴う雨の日は危ないので避けた方がいいですけどね。
入場制限や一方通行などの交通規制に関する事前知識
ライトアップ期間中は、安全のためにいろんな規制が入ります。
これ知らないで行くと、思わぬところで足止めくらったりするので注意。
2025年だと、千鳥ヶ淵緑道沿いの車道が9時〜21時まで通行止めになってました。
桜の時期だけの特別な交通規制です。
緑道自体も一方通行になることがあって、あちこちに警備員さんが立ってるんです。
一方通行ってことは、逆走できないんですよ。
「あ、さっきのところもう一回見たい」と思っても、人の流れに逆らって戻れない。
だから一度通り過ぎたら、もう一度見るには緑道を一周するか、別の日に来るしかない。
だからこそ、ゆっくり歩きながら、見逃さないように注意して鑑賞することをおすすめします。
後から「あ、写真撮り忘れた」とか「あそこもっとちゃんと見たかった」って後悔しないように。
混雑状況によっては入場待ちの列ができることも。
特に土日祝日の昼間とか、ライトアップ開始直後とかは、緑道入口で待たされることがあります。
「ちょっと見るだけ」のつもりが思わぬ時間がかかることもあるので、時間には余裕を持って行きましょう。
デートとかで行く場合、「次の予定が〜」って焦ることのないように、花見の後は予定を入れない方がいいですよ。
せっかくの素敵な時間が、時間に追われて台無しになったらもったいないですからね。
千鳥ヶ淵公園の桜祭り(花見)2026に屋台はある?出店情報を紹介
千鳥ヶ淵緑道内は飲食禁止?屋台が出る具体的な場所を解説
ここ、知らない人多いんですけど、千鳥ヶ淵緑道は遊歩道なので、シート敷いて宴会したり飲んだりはNGなんです。
上野公園みたいに、シート敷いてワイワイやるようなお花見はできないってこと。
これ結構勘違いしてる人が多くて、毎年「え、宴会できないの?」ってガッカリしてる人を見かけます。
千鳥ヶ淵は「見る」桜って感じですね。
歩きながら、立ち止まりながら、桜を鑑賞する場所。
「飲む」桜じゃないんです(笑)。
それに、千鳥ヶ淵緑道そのものには屋台も出ません。
「え、じゃあどこで食べるの?」って思いますよね。
ご心配なく、周辺にちゃんと飲食を楽しめる場所があるんです。主に次の2か所。
千鳥ヶ淵公園内の「千代田さくらフェスティバル」
千鳥ヶ淵公園では、桜の時期に「千代田さくらフェス」っていう飲食イベントがあります。
緑道とは違って、こっちは飲食OKなので安心してください。
2025年は3月28日〜30日の3日間、11時〜18時にキッチンカーや地元商店のブースが出店してました。

内容は年によって変わりますけど、スモークナッツとかタンドリーチキンフライ、欧風カレーとか、結構バラエティ豊か。

地元千代田区の商店が出してるものもあれば、全国の物産展みたいなブースもあって、見てるだけでも楽しい。
人気のカレー屋さんは毎年すごい行列らしいです。
私も並んでみたいけど、あの行列見ると躊躇しちゃうんですよね(笑)。
でも、並ぶ価値はあるって口コミをよく見かけます。
「1時間待ったけど、美味しかったから後悔してない」みたいな。
千鳥ヶ淵公園は休憩スペースとしても使えるので、ここで軽食買って、ベンチで桜見ながら食べるのが私の定番スタイル。
至福の時間です。春の陽気の中、桜を見ながら食べるご飯って、なんであんなに美味しく感じるんでしょうね。
ただし、ベンチは数が限られてるので、混雑時は座れないこともあります。
レジャーシート持参で、芝生エリアに座るのもいいかもしれません。
ピクニック気分で楽しめますよ。
靖国神社境内の屋台・キッチンカー出店状況
千鳥ヶ淵から歩いて10分くらいの靖国神社でも、桜の時期はキッチンカーが出てます。
千鳥ヶ淵とセットで訪れる人が多いので、こっちの出店情報も押さえておくといいですよ。
2025年は3月14日〜4月6日、11時〜17時(夜桜期間は延長あり)の出店でした。
千鳥ヶ淵公園の出店より期間が長いのが嬉しいポイント。
最近は昔ながらの露店じゃなくて、オシャレなキッチンカーが中心になってきてるんですよね。
時代の流れを感じます。
でも、キッチンカーの方が衛生的だし、メニューも工夫されてて美味しいので、個人的には好きです。
外苑の「憩いの庭」に何台も並んでて、ピザとか軽食、スイーツ、ドリンクとか、いろいろあります。
ピザのいい匂いに誘われて、ついつい買っちゃうんですよね。
焼きたてのピザ、めっちゃ美味しいですよ。
千鳥ヶ淵緑道→千鳥ヶ淵公園→靖国神社って巡りながら、各スポットで食べ歩きするのがおすすめ。
全部で2〜3時間くらいのコースになると思います。
ゆっくり歩いて、桜を楽しんで、美味しいもの食べて…最高の休日の過ごし方じゃないですか?
靖国神社は桜だけじゃなくて、歴史的な建物とか、日本庭園とかもあるので、見どころ満載。
時間があるなら、じっくり境内を散策するのもおすすめです。
2026年に期待されるグルメラインナップ
2026年の具体的な情報はまだですけど、2025年の傾向から考えると、こんな感じのグルメが楽しめそう。
- 地元商店や物産展のブース(五城目町の物産とか、全国各地の特産品)
- 大人気カレー店のキッチンカー(欧風カレーボンディとか)
- タンドリーチキンとかのお肉系(ジューシーで美味しい)
- スイーツやドリンク各種(花より団子派にも嬉しい)
- スモークナッツみたいなおつまみ(ビールのお供に最高)
最新情報は2月下旬〜3月上旬に公式サイトで発表されると思うので、行く前にチェックしてみてください。
「今年はどんなお店が出るかな?」って見るのも楽しいですよ。
事前に調べておくと、当日の楽しみも増えますしね。
「あのお店のアレ食べたい」って目星をつけておけば、混雑してても効率よく回れます。
優先順位つけて、「まずはあそこ、次はここ」って計画立てるのも、花見の楽しみ方のひとつだと思います。
千鳥ヶ淵公園の桜祭り(花見)2026を120%楽しむための攻略ガイド
桜まつり期間中のトイレ・授乳室・休憩スペース情報
千鳥ヶ淵緑道は遊歩道なので、トイレとか休憩できる施設は少ないです。
これ、意外と盲点なんですよね。
特に小さいお子さん連れの方は要注意。
北の丸公園や靖国神社にトイレがあるので、その場所を事前に調べておくと安心。
「トイレ行きたい」ってなってから探すと大変なので、先に場所を把握しておくのがおすすめです。
千鳥ヶ淵公園にはベンチがあるので、そこで休憩できます。
ただ混雑時は座れないことも多いので、早めの確保が大事ですね。
ベンチに座って、のんびり桜を眺めながら休憩…理想的な過ごし方だと思います。
授乳室については、千鳥ヶ淵周辺には専用の施設がないかもしれません。
小さいお子さん連れの方は、授乳ケープを持参するとか、周辺施設を事前にリサーチしておくと良いでしょう。
あと、意外と重要なのが休憩場所の確保。
花見って、見て回るだけでも結構疲れるんですよ。
「ちょっと座りたいな」って思っても、混雑時は座る場所がなかったりします。
レジャーシートがあると便利ですよ。
寒さ対策は必須?春の夜桜見物に必要な持ち物リスト
3月下旬〜4月上旬の東京って、昼間はポカポカ陽気でも、夜はガクッと冷えるんですよね。
特に水辺は風が冷たくて、体感温度が結構下がります。
油断してると風邪ひきますよ、マジで。
私が夜桜見に行く時の必需品リストがこちら。
これさえあれば、寒さ対策はバッチリ。
- 羽織るもの(カーディガンとかジャケット):昼間暖かくても、夜用に必ず持っていきましょう。薄手のダウンとかもいいですね。
- ストールかマフラー:首元を温めるだけで、体感温度が全然違います。しかもオシャレアイテムとしても使えるし、一石二鳥。
- 歩きやすい靴:めっちゃ歩くので、履き慣れた靴で行くのが鉄則。ヒールとか履いて行くと、後で絶対後悔します。私、以前ヒールで行って足が痛くなって、途中で靴買い直したことあります(笑)。
- モバイルバッテリー:写真撮りまくるから充電切れる。しかもライトアップの写真って、意外と電池食うんですよ。モバイルバッテリーは必携アイテム。
- 飲み物:意外と喉が渇きます。自販機もあるけど、混雑してたり売り切れてたりするので、持参すると安心。
- ゴミ袋:ゴミは持ち帰りましょうね。ゴミ箱もあるけど、すぐいっぱいになっちゃうので。
- ティッシュ・ウェットティッシュ:食べ歩きする時とか、手を拭きたい時に便利。
- 現金:キッチンカーとか、現金しか使えないところもあるので。小銭もあると便利です。
寒さ対策しっかりして、快適に花見を楽しんでください。
風邪ひいたら元も子もないですからね。
せっかくの楽しい花見が台無しになっちゃいます。
あと、寒さ対策と同時に、紫外線対策も忘れずに。
春の紫外線って、意外と強いんですよ。日焼け止めとか、帽子とか、必要に応じて持っていきましょう。
車で行くのはNG?周辺駐車場と公共交通機関の利用推奨
さきほどもお伝えした通り、千鳥ヶ淵に車で行くのはオススメできません。
理由を挙げると…
- 周辺に駐車場がほぼない:千鳥ヶ淵専用の駐車場なんてありません。周辺のコインパーキングも数が少ない。
- 交通規制される:桜の時期は道路が通行止めになったり、一方通行になったり。慣れてない人は迷子になります。
- 道路がかなり混む:桜の時期の九段下周辺、マジで渋滞してます。動かない車の中で時間を無駄にするのって、ストレスたまりますよね。
- コインパーキングは満車か高額:運良く見つけても、料金が高い。しかも満車のことが多い。駐車場探しに1時間とかザラ。
公共交通機関なら、九段下駅とか半蔵門駅から歩いて5分。
ストレスフリーで行けるので、絶対に電車の方が楽です。
車で行って後悔してる人、毎年たくさん見ますからね。
SNSでも「千鳥ヶ淵に車で行ったら駐車場なくて大変だった」っていう投稿、よく見かけます。
もし「どうしても車で」っていう人は、少し離れた場所の駐車場に停めて、そこから電車で移動するとかの工夫が必要です。
でも、それなら最初から電車で行った方が早いですよね(笑)。
電車の方が時間も読めるし、大人の飲み物も飲めるし(帰りのことを考えて)、いいことずくめ。
千鳥ヶ淵に行くなら、電車一択です。
まとめ
それでは最後に、千鳥ヶ淵で花見を成功させるためのチェックリストをまとめておきますね。
これさえ押さえておけば、完璧です!
✓ 開催期間・ライトアップ期間を公式サイトで確認
✓ アクセスは絶対に電車で(車はオススメできません)
✓ 混雑避けたいなら平日の早朝か夜遅め(土日は覚悟して)
✓ ボートはスマートチケット事前購入を検討(並びたくない人は必須)
✓ 防寒グッズ忘れずに(夜は寒いです)
✓ 飲食は千鳥ヶ淵公園か靖国神社のキッチンカーで
✓ ゴミは必ず持ち帰る
✓ カメラ・スマホの充電確認(モバイルバッテリーあると安心)
✓ 歩きやすい靴で(ヒールはNG)
✓ 時間に余裕を持った計画を
千鳥ヶ淵の桜、本当に言葉にできないくらい美しいので、2026年の春はぜひこの幻想的な景色を堪能してください。
私も今から来年の花見が楽しみで仕方ないです!
「今年はどんな桜が見られるかな」って、もう今からワクワクしちゃってます。
皆さんも素敵な桜の季節をお過ごしくださいね。千鳥ヶ淵で会えたら嬉しいです(笑)。
良い花見を!