徳島マラソン2026への参加を検討している皆さん、準備の進み具合はいかがでしょうか?

吉野川のせせらぎを感じながら走るこの大会は、毎年豪華なゲストが華を添えてくれることでも有名ですよね。

今年の大会をさらに盛り上げてくれるゲスト有名人や芸能人が一体誰なのか、ファンならずとも気になるところです。

また、遠方から車で向かうランナーにとって、当日の駐車場確保は完走と同じくらい大切なミッションと言えるでしょう。

そこで今回は、2026年大会のゲスト情報から、事前にチェックしておきたい駐車場事情まで、役立つ情報をぎゅっと凝縮してまとめました。

この記事を参考に万全の準備を整えて、当日は徳島の街を全力で駆け抜けてくださいね!

徳島マラソン2026のゲスト有名人は誰?最新情報を紹介!

「豪華」という言葉が陳腐に聞こえてしまうくらい、今大会のゲスト陣は充実しています。

ゲストランナー、スターター、ゲストペースセッター、招待選手——それぞれの役割と個性がかみ合って、大会全体を引き立てているような印象です。

一人ひとり、しっかり紹介していきますね。

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ゲストランナー:小山直城さん・小林祐梨子さん

今大会のゲストランナーとして公式に発表されているのが、小山直城さん小林祐梨子さんのお二人です。

正直、この二人が一緒に走る大会って、なかなかないですよ。

小山直城さん(Honda陸上競技部)

引用:Instagram(tokushimamarathon)

2024年パリオリンピック」と「東京2025世界陸上」、どちらにも男子マラソン代表として出場した小山直城さん。

自己ベストは2時間06分33秒です。

この数字がどれほど次元が違うか、少しだけ説明させてください。

フルマラソンの距離を、1kmあたり約2分56秒のペースで走り続ける計算になります。

私たちが全力で走っても維持できないスピードを、42km保ち続ける——もはや人間とは思えない領域ですよね。

前回2025年大会では、スターターとしてランナーたちを気持ちよく送り出してくれた小山さんが、今大会はついにゲストランナーとしてコースを一緒に走ってくれます。

公式コメントを読んだとき、思わず「ほんとに?」と声が出ました。

「去年はスターターとゴールでのお出迎えだけでしたが、今年はみなさんと一緒に走れるので、とても楽しみにしています」という言葉、本当に嬉しいですよね。

しかも「徳島ラーメンが大好き」という話も出ていて、完走後に徳島ラーメンを食べに行く姿が容易に想像できて、なんか親近感が湧きます。

小林祐梨子さん(元1500m日本記録保持者)

引用:Instagram(tokushimamarathon)

2008年北京オリンピック5000m代表という経歴を持ちながら、現役引退後は陸上解説やゲストランナーとして活躍されている小林祐梨子さん。

3児のお母さんでもあります。

前回2025年大会が徳島への初参加で、今大会は2度目の出演となります。

公式コメントに「昨年は初めて徳島の地を走り、沿道の皆さまの温かい声援や生阿波踊りの応援、アンド豪華すぎるエイドを満喫しながら、まさに徳島まるごとを感じることができました」とあります。

「豪華すぎるエイド」という表現、ランナーから出てくる言葉としてかなり信憑性が高いです。

そういう目線のコメントって、公式文書にしてはリアルで面白いですよね。

陸上解説者としての小林さんのトークは本当にテンポがよくて、笑えるんです。

レース中に隣を走ってもらえたら、苦しい30km以降もあっという間に感じられそうで——参加する方が少し羨ましい気持ちがあります。

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スターター:上門大祐さん(大塚製薬陸上競技部)

少し見落とされがちなのですが、今大会のスターターを務める上門大祐さんも、相当な存在感があります。

引用:Instagram(tokushimamarathon)

自己ベスト2時間06分54秒の超一流ランナーで、しかも2025年のとくしまマラソン優勝者です。

つまり、去年この大会で頂点に立った人が、今年はスターターとして全ランナーをスタートラインに送り出す側に回るわけです。

これ、かなりドラマチックじゃないですか。

公式コメントに「私が徳島にやってきて10年が経ち、昨年はランナーとしてこの大会に参加しました。澄んだ空気、雄大な吉野川沿いの景色、温かく力強い沿道の声援に徳島の魅力を改めて実感しました」とあります。

大会と長く関わってきた方の言葉には、重みがありますよね。

昨年の王者に「いってらっしゃい」と背中を押してもらえるランナーたちが、少し羨ましくなりました。

ゲストペースセッター:佐藤悠基さん・上野裕一郎さん

ここは、サブ3(3時間切り)を目指しているランナーへ向けて、特に強く伝えたい内容です。

佐藤悠基さん上野裕一郎さんが、3時間のゲストペースセッターとして参加することが公式に発表されています。

このニュースを見たとき、「え、あの二人が?」と固まりました。

引用:Facebook

佐藤悠基さん(SGホールディングス)

2012年ロンドン五輪日本代表」「2011・2013年世界陸上日本代表」。

佐久長聖高校から東海大学へ進み、社会人になってからも長距離界のトップを走り続けてきた佐藤悠基さん。

マラソン自己ベストは2時間08分17秒です。

ペースセッターという役割上、今大会では3時間のペースを刻みながら周囲のランナーを引っ張ります。

「サブ3の壁」を越えようとしている人にとって、これ以上のサポーターはいないと思います。

公式コメントに「2026年のとくしまマラソンが参加される皆さんの最高の思い出となるように一緒に楽しみながら走りましょう」とあって、言葉の温かさがしみるんですよね。

「一緒に楽しみながら」という一言に、この人の人柄が出ているように感じます。

上野裕一郎さん(ひらまつ病院)

2007年箱根駅伝3区区間賞2009年世界陸上ベルリン大会5000m出場2016年ニューイヤー駅伝3区区間賞

佐藤さんと並んで、陸上ファンならキャリアを追いかけてきた方も多いはず。

とくしまマラソンで皆様がベストを出せるように引っ張ります。楽しみながら頑張りましょう!」という公式コメントのシンプルさと明るさが、上野さんの素直な人柄を感じさせます。

私自身、ずっとサブ3を意識しながら走っているのですが、こんな二人が前にいてくれたら——きっと脚が限界でも気持ちだけでついていこうとするんだろうなと、想像してしまいました。

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招待選手:白鯛憲司さん(タイ出身インフルエンサー)

阿波とくしま観光大使」として活動する白鯛憲司(しらたい・けんじ)さんが、2026年大会の招待選手として公式に発表されています。

引用:Facebook

徳島県の美波町(旧日和佐町)出身で、タイを拠点に活動する総フォロワー約100万人のインフルエンサーです。

白鯛さんのことを語るとき、どうしても2025年大会の話を避けられません。

タイの民族衣装を着てフルマラソンを完走し、ギネス世界記録に認定されたという話が、それはもう衝撃的で。

記録は2時間59分25秒です。

あの衣装を着てサブ3を達成するって、正直意味がわかりません。

2026年はどんなパフォーマンスを見せてくれるのか、今から楽しみで仕方ありません。

走るランナーだけでなく、沿道で応援する方にとっても見逃せない存在だと思います。

芸能人・タレントのサプライズ出演はある?

テレビで活躍する芸能人やタレントの出走について、2026年2月時点の公式サイトには掲載がありません

ただ、「公式に発表されていない=何もない」とは違います。

とくしまマラソンでは例年、沿道の応援に阿波踊りの有名連や地元ゆかりの人々が参加しており、大会当日に思わぬ顔に出会えることもあります。

そういう「計画外の出会い」を楽しめるのも、大規模大会ならではの醍醐味でしょう。

最新情報は公式SNSや公式サイトを大会直前にチェックしておくのが、一番確実です。

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徳島マラソン2026の駐車場とアクセスを徹底調査!

マラソン大会の当日って、起きた瞬間から気持ちが昂っていませんか。

前夜に何度も荷物を確認して、アラームを二重にセットして、それでもなぜか早く目が覚める、あの感じ。

そんな朝に、駐車場難民になるのだけは避けてほしいのです。

私も一度経験したことがあって、会場の近くをぐるぐると回りながら「どこも満車だ」と気づいた瞬間の絶望感は、今でも覚えています。

スタートまで残り1時間を切っている状況で、駐車場を探しながら頭が真っ白になる感覚。
レースの前に、体力と精神力の両方を削られます。

とくしまマラソン2026は、大会当日に会場周辺に一般向けの駐車場がありません

公共交通機関を使うか、公式の臨時駐車場を利用するか、どちらかを事前に決めておくのが鉄則です。

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公式の臨時駐車場リスト(4カ所)

公式FAQで案内されている臨時駐車場は、4カ所あります。

臨時駐車場名収容台数無料送迎バススタート会場までの目安
沖洲マリンターミナルイベントスペース約400台ありバスで約20分
マリンピア沖洲多目的スペース約200台ありバスで約20分
イオンモール徳島 第2駐車場約500台ありバスで約15分
旧ろう学校跡地駐車場約130台なし徒歩で約20分

合計で約1,230台分ですが、参加者は8,500人規模の大会です。

計算すると、かなり競争率が高いことがわかります。

「まあ大丈夫でしょ」と思って行って後悔するより、「早く来すぎた」と笑う方が全然マシです。

一つだけ強めにお伝えしておくと、旧ろう学校跡地駐車場は無料送迎バスが出ません

スタート会場まで歩くと約20分かかって、しかもフィニッシュ後の送迎バスもないので、マラソンの前後に両方歩くことになります。

タイムを狙っているランナーや、荷物の多い方はこの点を踏まえて選ぶようにしてください。

もう一つ、これ意外と見落とされがちなのですが、無料送迎バスの運行時間は5:30〜7:40(予定)と、かなり早朝です

「スタートが8時台だから、7時に駐車場へ着けばいいか」と逆算すると、バスに乗り損ねる可能性が出てきます。

バスの乗車待ち、会場までの移動時間、手荷物の預け入れなどを全部含めると、6時台には駐車場に着いているくらいの気持ちでいるのが、当日焦らないためのちょうどいい感覚です。

予約制駐車場サービスの活用もおすすめ

「臨時駐車場が埋まっていたらどうしよう」と心配な方には、民間の予約制駐車場を事前に押さえるという手があります。

特P(とくP)」「akippa(あきっぱ)」といったサービスを使えば、スマホから徳島駅周辺や会場に近い民間・個人の駐車場を予約できます。

うまくいけば公式臨時駐車場よりも会場に近い場所が取れることもあって、当日の動線がぐっとシンプルになります。

ただ一点だけ、大会日程に対応しているかどうかは必ずサービス上で実際に確認してから予約してください。

「2026年3月22日に利用可能か」という確認を怠ると、当日に使えないというトラブルになります。

予約する前の5秒の確認で、当日の大きな安心が手に入ります。

車で来場する際の注意点

最後に一つだけ、周りへの配慮についても書いておきます。

公式FAQには「各会場への車での送迎はご遠慮ください」と明記されています。

「ちょっと乗せていくだけだから大丈夫」という気持ちはわかるのですが、それが積み重なると道路が渋滞して、無料送迎バスの運行にも影響が出ます。

悪気はなくても、結果として他の参加者の迷惑になってしまうことがあるのが、大規模大会の怖いところです。

フィニッシュ会場(徳島市内町小学校前)の周辺にも駐車スペースはありません。

完走後に「車で迎えに来て」と家族に頼む計画がある方も、ここは注意が必要です。

フィニッシュ後は、シャトルバスかJRで移動するのが基本の流れになります。

それでも「どうしても車を近くに置いておきたい」という場合は、JR徳島線の阿波富田駅周辺のコインパーキングに停めて、1区間JRで移動する方法を選ぶ方もいます。

公式に推奨されているわけではありませんが、渋滞エリアを丸ごと避けられるので、知っておいて損はない選択肢です。

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徳島マラソン2026の交通規制とコース情報

「ランナーだから交通規制は関係ない」と思っていると、意外なところで足をすくわれます。

応援に来てくれる家族や友人がどのルートで動くか、そこに交通規制がかかっていると当日の合流がうまくいかないことがあります。

「フィニッシュで待ち合わせしていたのに、全然来ない」というすれ違いを防ぐためにも、規制の概要だけでも頭に入れておくのが得策です。

スタート・フィニッシュ会場へのスムーズな移動方法

スタート地点の徳島県庁前(国道55号かちどき橋付近)は、JR徳島駅から約1.2km、徒歩15分ほどの距離にあります。

「15分なら余裕でしょ」と思ったなら、少しだけ考え直してください。

当日の朝は、ウインドブレーカーを着込んでバッグを肩にかけたランナーが徳島駅周辺にあふれています。

信号待ち、コンビニへの寄り道、手荷物を預ける列——そういった細かいロスが積み重なって、「あれ?思ったより時間がかかる」となります。

駅を出るのは、思っているより少し早めがちょうどいいです。

フィニッシュ地点は徳島市内町小学校前です。

公式の大会要項にもプレスリリースにも、この名称で記載されています。

実はネット上には別の施設名が出てくる古い記事が残っていて、私も最初は少し混乱しました。
2026年大会の正式なゴール地点は「徳島市内町小学校前」ですので、応援に来る方にも事前に共有しておくと安心です。

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通行止めエリアと規制時間帯のポイント

令和8年3月22日(日)、とくしまマラソン2026の開催に伴い、徳島市内を中心に広範囲で交通規制が実施されます。

石井町の公式サイトにも規制の案内が掲載されており、「特に資格試験・旅行・冠婚葬祭などのご予定がある方は、迂回路を事前にご確認ください」とアナウンスされています。

引用:https://www.tokushima-marathon.jp/

コースになっている吉野川沿いのエリアは、規制範囲も広くなりがちです。

「マラソンとは関係ない用事でその日に車を出す予定がある」という方も、前日のうちにルートを確認しておくことをおすすめします。

「あ、ここ通れなかった」と気づくのが当日の朝だと、取り返しがつきません。

大会とは関係なく普通に生活している近隣の方も影響を受ける規制ですので、ランナー側も少し周囲への配慮を持って動けるといいですよね。

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徳島マラソン2026を120%楽しむためのおもてなし情報

記録を狙う人も、完走が目標の人も、とくしまマラソンの沿道を走るとわかる感覚があります。

「なんか、楽しすぎて苦しさが半減する」という感覚です。

徳島の人たちが全力で用意してくれたおもてなしが、コース上のあちこちに散りばめられています。

沿道の阿波踊り応援とエイドステーションの特産品

他のマラソン大会と大きく違うのが、本物の阿波踊りが生演舞でランナーを迎えてくれることです。

引用:Instagram(tokushimamarathon)

太鼓と笛の音が聞こえてきた瞬間、それまでの疲れが嘘みたいに軽くなる——という話を複数のランナーから聞いています。

小林祐梨子さんも公式コメントで「生阿波踊りの応援」と名指しで触れるほどで、あの場の熱量は走ってみないとわからない種類のものだと思います。

沿道の応援は阿波踊りだけではありません。

楽器演奏、チアリーディング、カンフー演武、さらには妖怪による応援まで、コースを走るたびに違う顔を見せてくれます。

そしてエイドです。

毎年の大会ではすだち飲料や半田そうめんといった徳島ならではのグルメが振る舞われてきました。

「エイドが楽しみで走っている」という声、冗談のように聞こえるかもしれませんが、これは本当に出てくる言葉です。

引用:X
引用:X

40kmを過ぎて両足が悲鳴を上げているとき、「あと2kmで美味しいものが待っている」という気持ちが、思っている以上に脚を前に運んでくれます。

私自身、終盤のエイドに何度も助けられてきました。

精神的なエネルギーって、食べ物から補給できるんですよね。本当に。

2026年大会でも徳島らしいおもてなしが期待できますが、具体的なメニューは大会直前に公式サイトで確認してください。

完走後のリフレッシュ!周辺の入浴施設と観光スポット

42.195kmを走り終えた直後、体が求めるものはひとつだけです。

お風呂です。とにかくお風呂に入りたくなります。

筋肉が疲れ果てて、足が重くて、それでも「熱い湯船に肩まで浸かりたい」という気持ちだけは驚くほど鮮明にあるんです。

公式FAQにも近くの入浴施設が案内されているので、ぜひ活用してください。

徳島天然温泉あらたえの湯は、フィニッシュ会場から約1kmという近さが魅力です。

完走メダルを首にかけたまま、ふらふらと歩いて向かえる距離感。

達成感と疲労感が混ざったあの状態で浸かる温泉は、日常ではなかなか味わえない特別な感覚があります。

シャトルバスで徳島駅方面に戻ってから入りたい方には、駅前付近の天然温泉びざんの湯が便利です。

駅周辺はランナーで賑わっているので、完走後の高揚感をそのまま持ち込める雰囲気があります。

さらに、徳島駅から約1kmの新町温泉は少し静かな環境なので、翌日も徳島に滞在する方や、ゆっくり体を休めたい方に向いています。

観光については、眉山ロープウェイや阿波おどり会館が徳島市内の定番スポットです。

中でも阿波おどり会館は、「観るだけでなく、自分でも踊ってみる体験」ができる場所として人気があります。

コース上で本物の阿波踊りを見た後に訪れると、感動が二倍になります。

ただし、フルマラソンの翌日に眉山ロープウェイへ向かう際は、乗り場までの道のりを地図で確認してからにしてください。

「ちょっとそこまで」と思って歩き出した先に坂道があった、なんていう事態が、脚が限界のときには笑えません(笑)。

こうして書き出してみると、とくしまマラソンって「走り終わってからも楽しい大会」なんですよね。

コースを走っている時間だけでなく、前日の準備も、当日の移動も、完走後の温泉も、全部含めて「大会の思い出」になっていく。

現コース最後の今大会、ぜひその全部を味わってきてください。

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まとめ

2026年3月22日(日)。
この日がやってきたら、長年親しまれてきた現コースでのとくしまマラソンは、幕を閉じます。

小山直城さん・小林祐梨子さんのゲストランナー、2025年大会優勝者の上門大祐さんがスターターを務め、佐藤悠基さん・上野裕一郎さんが3時間のペースを引っ張り、白鯛憲司さんが招待選手として参加します。

これほどの顔ぶれが一つの大会に揃うのは、正直めったにないことです。

「このタイミングで行けてよかった」と、走り終えた後にきっと思える大会になると、私は感じています。

準備の話も少しだけ。

車で来られる方は、公式の臨時駐車場が4カ所あることと、旧ろう学校跡地駐車場のみ無料送迎バスが出ないことだけは必ず覚えておいてください。

それから無料送迎バスの運行が早朝に終わること、この二つを知っているだけで、当日の朝がずいぶん違います。

特Pやakippaなどのサービスをあわせてチェックしておくとさらに安心です。

事前に情報を把握しておけば、当日は走ることに、あるいは応援することに、全神経を注げます。

「準備が整っている」という状態って、思った以上に気持ちの余裕につながるんですよね。

吉野川の風を感じながら、生阿波踊りの鳴り響く中を駆け抜けるコース。
2027年以降はもう走れなくなる、その道のりを、ぜひ全身で味わってきてください。