日立さくらまつり2026の屋台・出店まとめ!交通規制は何時から何時まで?
日立さくらまつり2026への参加を楽しみにしている皆さん、当日の準備はバッチリでしょうか?
茨城県内でも屈指のお花見スポットとして知られる平和通りは、この時期になると見事な桜のトンネルに包まれます。
お祭りの醍醐味といえば、やっぱりずらりと並ぶ屋台や出店ですよね。
地元ならではのグルメから定番の味まで、どんな美味しいものに出会えるか今からワクワクしてしまいます。
ただ、会場周辺はかなりの混雑が予想されるので、事前に交通規制が何時から何時まで実施されるのかを把握しておくことが、一日をご機嫌に過ごすための秘訣です。
この記事では、2026年の最新情報を踏まえた屋台・出店まとめと、気になる道路情報を詳しくご紹介します。
事前のチェックを済ませて、春の素敵な思い出をたくさん作ってくださいね。
目次
日立さくらまつり2026の開催日程と見どころ
さて、気になる開催期間ですが、2026年は4月1日(水)から4月12日(日)までの12日間と正式発表されています。

たっぷり2週間近くあるから、予定が合わせやすいのも嬉しいポイントですよね。
メイン会場は平和通り、かみね公園、十王パノラマ公園の3カ所。
それぞれ全然違う顔を持っていて、私は正直どこも大好きです。
平和通りは、何と言っても圧巻の桜のトンネル。
約1kmも続く桜並木の下を歩いていると、まるで桜の海の中を泳いでいるような気分になります。
去年は外国人観光客の方も多くて、みんな写真を撮りまくっていましたね。
気持ちはめちゃくちゃ分かります。
私も毎回100枚以上撮っちゃうので(笑)。
かみね公園は高台にあって、景色が最高。
桜越しに見える太平洋の青さったら!子どもの頃は動物園と遊園地目当てで行ってたんですけど、大人になってからは景色の美しさに改めて気づかされました。
お子さん連れなら、ここで一日過ごせちゃいます。
十王パノラマ公園は、名前負けしない本当のパノラマビュー。
360度見渡せる開放感は、ストレス解消に最適。
仕事で疲れたときなんか、ここに来るとスーッと心が軽くなるんですよね。
メインイベント(歩行者天国)は4月4日(土)・5日(日)に実施予定
12日間の開催期間の中でも、特に熱いのが4月4日(土)と5日(日)。
この2日間がメインイベント日で、平和通りが丸ごと歩行者天国になります。
車を気にせず道路の真ん分を堂々と歩ける開放感って、なかなか味わえないですよね。
飲食ブースや花見茶屋がズラーッと並んで、お祭り特有のワクワクする雰囲気が最高潮に達します。
私がこの日を狙って行く理由?それはもちろん、屋台とキッチンカーの充実度です。
普段なかなか食べられないものが一堂に会するって、食いしん坊にはたまらないイベントなんですよ。
家族連れもカップルも友達同士も、みんなが笑顔で歩き回っている光景を見ると、「ああ、平和っていいな」ってしみじみ思います。
地元の団体によるステージパフォーマンスも見どころ。
よさこいや太鼓の演奏なんかもあって、地域の結束力を感じられるのも日立さくらまつりの魅力だと思っています。
ユネスコ無形文化遺産「日立風流物」の公開スケジュール
さくらまつりのハイライトと言えば、やっぱり日立風流物(ひたちふうりゅうもの)でしょう!
これ、実際に見たことない人には絶対に見てほしい。
高さ約15メートルもある巨大な山車が、からくり人形を操りながらゆっくりと進んでいく様子は、もう圧巻という言葉しか出てきません。

江戸時代から続く伝統芸能が、2016年にユネスコ無形文化遺産に登録されたんですけど、当然と言えば当然ですよね。
初めて見たときの衝撃、今でも忘れられないです。
「え、これどうやって動かしてるの?」「人形が動いてる!」って、まるで子どもみたいにはしゃいじゃいました。
周りの人たちも同じように驚いていて、世代を超えて楽しめるってこういうことだなって実感しましたね。
2026年のメインイベント日にも公開が予定されていますが、具体的な時間や場所はこれから発表される段階。
例年だと平和通りで公開されることが多いので、今年も同じパターンかなと思っています。
公式サイトをちょこちょこチェックして、スケジュールが出たら速攻で確認するのがおすすめ。
人気がすごいから、いい場所で見るなら早めに陣取る必要があります。
私は去年、のんびりしてたら人混みで全然見えなくて後悔しました…今年こそは早めに行動します!
日立さくらまつり2026の屋台・出店まとめ!場所や営業時間は?
平和通り(日立駅前)の飲食ブース・花見茶屋
平和通りは、日立駅を降りて徒歩ゼロ秒の好立地。
電車から降りた瞬間に桜が見えるって、アクセス面では完璧すぎませんか?
メインイベント日の4月4日・5日には、この通りが飲食ブースと花見茶屋でぎっしり埋まります。

定番の焼きそば、たこ焼き、お好み焼きはもちろん、日立名物のいわし料理や、地元の海産物を使った創作メニューまで、バリエーションが本当に豊富。

個人的に毎年楽しみにしているのが、花見茶屋のお団子。
桜を見ながら温かいお茶と一緒にいただくお団子って、どうしてあんなに美味しく感じるんでしょうね。
たぶん雰囲気も含めて味わってるんだと思います。
歩行者天国だから、小さい子を連れていても安心して歩き回れるのがポイント高いです。
ベビーカーでも移動しやすいし、家族連れには本当にありがたい配慮だと思います。
かみね公園・十王パノラマ公園の売店情報
かみね公園と十王パノラマ公園にも、期間中は売店が営業します。
平和通りとは違って、もう少しゆったりした雰囲気で楽しめるのが魅力。
かみね公園は動物園や遊園地もあるから、子どもたちの遊び場としては最強。
売店で軽食やドリンク、スイーツを買って、レジャーシート広げてピクニックスタイルで楽しんでいる家族をよく見かけます。
私も友達と行ったとき、お弁当持参で一日中ダラダラ過ごしたことがありますが、最高に贅沢な時間でした。
十王パノラマ公園の開放感は本当に格別。
桜と青空と海が一度に視界に入ってくる景色は、言葉にできないくらい美しい。

売店もあるので、飲み物やちょっとしたおやつを買って、景色を眺めながらボーッとするのが私のお気に入りの過ごし方。
どちらの会場も夜桜ライトアップがあるので、昼間とは全く違う顔を見せてくれます。
昼夜両方訪れてみると、日立さくらまつりの奥深さを感じられますよ。
屋台・出店は何時から何時まで?営業時間の目安
メイン会場(平和通り)の営業時間
「何時に行けば屋台やってるの?」って、初めて行く人は絶対気になりますよね。
私も最初はそうでした。
2026年の正確な営業時間は、実はまだ公式発表されていない段階なんですが、例年の傾向から言うと、メインイベント日は朝10時頃から営業開始する店が多いです。
昼間は10時から17時くらいまで営業して、夕方以降は夜桜ライトアップに合わせて営業を続けるお店も結構あります。
特に土日は夜まで賑わってるイメージ。
去年も22時頃まで開いてる屋台がいくつかありましたね。
ただし、これはあくまで「例年の傾向」であって、確定情報じゃありません。
お店によって営業時間はバラバラだし、天気が悪ければ早めに閉めることもあるでしょう。
お目当ての店がある場合は、早めに行っておくのが無難だと思います。
私の失敗談をひとつ。
以前、「どうせ夜まで開いてるだろう」と高をくくって夕方に行ったら、人気店がすでに売り切れで閉店してて泣きました。
人気の店は早めに完売しちゃうこともあるので、要注意ですよ!
夜桜ライトアップに合わせた夜間の営業状況
夜桜と屋台のコラボレーション、これが最高にロマンチックなんですよ。

この時間帯に合わせて、多くの屋台が夜間営業を続けるみたいです。
私のおすすめは、明るいうちに会場に着いて、昼の桜を楽しみつつ屋台でちょっとつまみ食い。
そのまま日が暮れるのを待って、徐々にライトアップされていく桜を眺める…というコース。
夕暮れから夜への移り変わりを桜と一緒に体験できるって、本当に贅沢だと思いませんか?
夜は冷えるので、肉まんとかおでんとか、温かいものを売ってる屋台が人気です。
私は必ず甘酒を買います。
体が温まるし、ほんのり甘くて、夜桜鑑賞のお供に最適なんですよね。
ただ、夜遅くまで全部の店が開いてるわけじゃないので、その点はご承知おきを。
20時過ぎくらいから徐々に閉め始める店もあるので、食べたいものがあるなら早めに確保しておくのが賢明です。
日立さくらまつり2026にキッチンカーが登場予定?おすすめのご当地グルメ
日立名物「いわし料理」や地元食材を使った限定メニュー
日立に来たら、いわし料理は絶対に外せません!これ、地元民の私が断言します。
日立は昔から漁業の町として栄えてきて、特にいわしは地域のソウルフード的存在。
さくらまつりの屋台でも、いわし関連のメニューが登場することが多いんです。
いわしの丸干し、いわしのつみれ汁、いわしバーガー…聞いただけでヨダレが出てきます。
特につみれ汁は、新鮮ないわしを使ってるからふわっふわで、めちゃくちゃ美味しいんですよ。
桜を見ながら温かいつみれ汁をすすると、「ああ、春が来たなあ」って実感します。
地元の農産物を使ったメニューも見逃せません。
茨城県って実は農業大国で、野菜も果物も美味しいものがたくさん採れるんです。
過去には地元野菜たっぷりのサンドイッチとか、茨城県産の豚肉を使った串焼きとかも人気だったって聞きました。
正直、観光地の屋台ってクオリティに当たり外れがあったりするんですけど、日立さくらまつりの地元食材メニューは本当にレベル高いと思います。
地元の人たちが本気で美味しいものを提供しようとしてくれてるのが伝わってくるんですよね。
SNS映え間違いなし!人気のスイーツ&多国籍グルメ
最近の屋台、本当に進化してますよね。
昔ながらの定番メニューも良いけど、写真映えするような可愛いメニューが増えてきて、若い人たちにも人気なんです。
過去には、虹色の綿菓子とか、フルーツてんこ盛りのクレープとか、キラキラ光る電球ソーダとか、見た目がとにかく可愛いスイーツがたくさん出店してたみたい。


桜をバックに撮ったら、インスタ映え間違いなしですよね。
私も写真撮りまくっちゃう派です(笑)。
あと、多国籍グルメの充実ぶりもすごい。
タコス、ケバブ、タイ料理…お祭りでこんなもの食べられるの?ってびっくりしました。
和食だけじゃなくて、世界中の料理が楽しめるのって、なんか時代を感じますよね。

2026年もキッチンカーが来てくれたら、さらにバラエティ豊かなグルメが楽しめるんじゃないかなって期待してます。
キッチンカーって専門店が出店することが多いから、クオリティも高いし。
ただ、現時点ではまだ公式発表がないので、あくまで期待と予想の段階ですが。
公式サイトで出店者情報が出たら、事前にチェックして「これ絶対食べる!」ってリスト作るのも楽しいですよ。
私は毎年やってます。
お子様連れに嬉しい定番の屋台メニュー一覧
子ども連れで行く場合、やっぱり子どもが喜ぶメニューは押さえておきたいですよね。
定番中の定番ですが、こんなメニューは例年見かけます:
しっかり食べられる系
- 焼きそば、たこ焼き、お好み焼き
- フランクフルト、アメリカンドッグ
- ポテト、唐揚げ
スイーツ系
- かき氷、りんご飴、綿菓子
- チョコバナナ、ベビーカステラ
子どもの頃、お祭りでりんご飴を買ってもらったときの嬉しさ、今でも鮮明に覚えています。
真っ赤な飴に包まれたりんごをかじるのが楽しくて、ずっと大事に舐めてた記憶があります。
今思うと、味というより「お祭り特別感」を楽しんでたんでしょうね。
お子さんと行く場合のプロ技をひとつ。
食べ歩きしやすいメニューを選ぶと、移動が楽です。
座って食べる場所を探すのって、混雑時は結構大変なので。
ただし、小さいお子さんは歩きながら食べると危ないので、立ち止まって食べさせてあげてくださいね。
あと、ウェットティッシュは必携です。
子どもって不思議なくらい手や顔をベタベタにしますから(笑)。
日立さくらまつり2026の交通規制は何時から何時まで?平和通り周辺の車両通行止め情報
4月4日(土)の交通規制スケジュール
車で行く予定の人、ここめちゃくちゃ重要ですよ!
メインイベント日は大規模な交通規制があります。
過去の傾向から見ると、土曜日はだいたい朝10時頃から夜20時半頃までの時間帯で交通規制が実施されることが多いです。
平和通りを中心に、周辺道路も含めて車両通行止めになるエリアがあります。
参考)日立さくらまつり2025の交通規制の案内はコチラ↓

私、実は以前それを知らずに車で行っちゃったことがあるんです。
近くまで来たら「あれ、通れない…?」って。
結局ぐるぐる回って遠回りすることになって、駐車場に着いた時には疲れ果ててました。
みなさんには同じ失敗をしてほしくないです。
ただし、これは「例年こんな感じだった」という参考情報。
2026年の正確な規制時間と範囲は、公式サイトで確認してください。
多少変更になる可能性もあるので、出かける前に必ずチェックすることをおすすめします。
交通規制の情報は、日立市や観光物産協会のサイトで発表されるはずです。
PDFで詳細な地図が出ることもあるので、プリントアウトするかスマホに保存しておくと安心ですよ。
4月5日(日)の交通規制スケジュール
日曜日は土曜日よりもさらに複雑です。
なぜなら、日立さくらロードレースも開催されるからなんです。
午前中はロードレースのコースになる道路が広範囲で通行止め。
午後からはメインイベント会場の平和通り周辺が歩行者天国。
つまり、一日中どこかしらで規制がかかってる状態なんです。
ちなみに、2025年は朝8時半頃から夜8時頃まで交通規制が設けられていたみたいです。
去年、日曜日に車で行った友人が「どこも通れなくて迷子になった」って嘆いてました。
普段使える道が使えないと、カーナビも役に立たないことがあるんですよね。
迂回路も混雑するし、正直日曜日に車で行くのは相当ハードモードだと思います。
日曜日に行くなら、個人的には午後から電車で行くか、もしくは午前中のロードレースが終わる正午過ぎに到着するようにスケジュールを組むのがベターかなと。
規制の詳細は公式発表を待つしかないんですが、例年の傾向を知っておくだけでも全然違うと思います。
「知らなかった!」で当日パニックにならないように、事前の情報収集は本当に大事です。
日立さくらロードレース開催時の日曜午前の規制エリア
日立さくらロードレース、ランナーの人たちには最高のイベントですよね。
桜を見ながら走れるなんて、気持ち良さそう。
ただし、車で来る側としては、これが結構なネックになるんです。
過去の資料を見ると、日曜午前中は平和通り、かみね公園方面、海沿いの道路など、主要道路がコースに含まれていました。
規制時間はだいたい朝7時頃から昼12時頃までが目安みたいです。
ランナーが走っている間は当然通行できないので、車での移動はほぼ不可能だと思っていいでしょう。
私は一度、ロードレースを沿道で応援したことがあるんですけど、すごく盛り上がってて楽しかったですよ。
参加者も応援する人も一体となって、桜の下でスポーツを楽しむって素敵だなって思いました。
車で来る予定じゃなかったから、純粋に楽しめたんですけどね。
日曜日の午前中に現地入りしたい人は、公共交通機関一択です。
もしくは、午後からゆっくり行くスタイルに切り替えるのもアリ。
午後からでも十分楽しめますから。
ただし、これも過去の情報なので、2026年の正確な情報は公式発表を待ってください。
同じコース、同じ時間帯になるとは限らないので。
日立さくらまつり2026の駐車場とアクセス・混雑回避のポイント
車で来る派の人、駐車場探しは本当に重要ですよね。
過去には日立市役所や中小路小学校などが臨時駐車場として開放されていたみたいです。
メイン会場の平和通りまでは徒歩10〜15分くらいの距離。
ちょっと歩きますけど、春の陽気の中を散歩がてら歩くのも悪くないですよ。
駐車料金については年によって違うらしく、無料の年もあれば、数百円の協力金をお願いされることもあるとか。
台数にも限りがあるので、早めの到着が鉄則です。
私の友人は去年、午前9時半頃に着いたらもう結構埋まってたって言ってました。
メインイベント日の土日は、遅くとも午前10時前には到着しておきたいところですね。
ただし、2026年も同じ場所が臨時駐車場になるかは未確定。
必ず公式サイトで最新情報をチェックしてから行ってください。
「去年はここに停められたから」って油断してると、今年は違う場所になってたりすることもあるので。
駐車場情報は、観光物産協会のサイトやイベントページに掲載されるはずです。
出かける1週間前くらいにチェックしておくと安心だと思います。
日立駅周辺の有料コインパーキングと満車時の対策
臨時駐車場が満車だった場合、駅周辺のコインパーキングという選択肢もあります。
駅近くには複数のコインパーキングがあって、通常時は割と便利に使えます。
料金は1時間200円〜400円くらいが相場かな。
ただし、さくらまつり期間中、特にメインイベント日はあっという間に満車になります。
私の対策法は、「ちょっと駅から離れたパーキングを狙う」こと。
徒歩15〜20分くらい離れると、意外と空いてるパーキングが見つかることがあるんです。
少し歩くけど、その分確実に停められる可能性が高いし、何より運動になります(笑)。
最近便利だと思うのが、駐車場予約アプリ。
事前に予約しておけば、当日「停める場所がない!」って焦らなくて済みます。
確実に停めたい人は、こういうサービスを使うのもアリだと思いますよ。
それと、長時間停める予定なら、最大料金設定があるパーキングを選ぶのがポイント。
時間制だと、気づいたらすごい金額になってることもあるので。
料金看板はしっかり確認してから停めましょう。
公共交通機関(JR常磐線・臨時バス)でのアクセス方法
正直言って、私が一番おすすめするのは電車です。
駐車場探しのストレスゼロ、交通規制も関係なし、大人の飲み物も飲める。
メリットしかない。
日立さくらまつりのメイン会場・平和通りは、JR常磐線の日立駅から徒歩すぐという最高の立地。
改札出たら目の前に桜が広がってるって、こんなに便利なことありますか?
東京方面から来るなら、上野駅から特急「ひたち」で約1時間20分。
普通電車でも2時間半くらい。
日帰りで十分楽しめる距離なんですよね。
以前、東京の友達を連れて行ったら「こんなに近いんだ!もっと早く来ればよかった」って言ってました。
さくらまつり期間中は、臨時バスが運行されることもあるみたいです。
かみね公園や十王パノラマ公園へのアクセスに便利なバスが増便されたり、シャトルバスが出たり。
ただ、2026年の臨時バス情報はまだ出てないので、日立市や茨城交通のサイトで確認してくださいね。
電車を使う最大のメリットは、お酒が飲めること!地元の日本酒とか、クラフトビールとか、せっかくお祭りに来たなら楽しみたいじゃないですか。
運転の心配がないって、本当に気楽です。
混雑がピークになる時間帯と比較的空いている穴場時間は?
混雑を避けたい人、これ覚えておいてください。
特にお昼時はかなり混雑します。
平和通りが人でぎっしり埋まって、前に進むのも一苦労。
写真撮るにも人が写り込みまくるし、屋台も行列だし、正直ちょっと疲れます。

私のおすすめ時間帯は2つあって、ひとつは朝早め。
9時台ならまだ人出が少なくて、静かに桜を楽しめます。
朝の澄んだ空気の中で見る桜って、本当に綺麗なんですよ。
屋台はまだ開いてないかもしれませんが、純粋に桜鑑賞したいならベストタイム。
もうひとつは夕方以降。
16時を過ぎると、だんだん人が減ってきます。
そのまま日が暮れるのを待って夜桜を楽しむという流れがベスト。
夜は昼間ほどの混雑じゃないことが多いので、ゆったり過ごせますよ。
平日に行ける人は、迷わず平日をおすすめします。
4月1日から12日まで開催してるんだから、平日も何日かありますよね。
仕事を調整できる人は、ぜひ平日に。
比較にならないくらい空いてて快適です。
私も一度平日に行ったことがあるんですけど、あまりの快適さに感動しました。
写真も好きなだけ撮れるし、屋台も並ばずに買えるし、「これが同じイベント?」ってくらい違います。
土日しか無理な人は仕方ないですけど、選択肢がある人は平日を強く推します。
日立さくらまつり2026での夜桜ライトアップの実施時間とおすすめフォトスポット
平和通り「桜のトンネル」のライトアップ(18時〜23時)
夜の日立さくらまつり、これがまた格別なんですよ。
平和通りのライトアップは18時から23時までと公式発表されています。
約1kmの桜のトンネル全体がライトアップされて、昼間とは全く違う幻想的な世界が広がります。
初めて夜桜を見たとき、言葉が出ませんでした。
暗闇に浮かび上がる淡いピンク色の桜が、まるで異世界への入口みたいで。
ライトの当て方も絶妙で、一つ一つの花びらまでくっきり見えるんです。

夜は冷えるので、温かい飲み物必須です。
私はいつも甘酒かホットコーヒーを買って、片手に持ちながらゆっくり歩きます。
屋台の灯りと桜のライトアップが混ざり合って、なんとも言えない良い雰囲気なんですよね。
カップルで来てる人も多くて、ロマンチックなデートスポットとしても最高だと思います。
友達同士で来ても楽しいけど、恋人と来たらもっと特別な時間になるんだろうなって、いつも思います(笑)。
写真を撮るなら三脚があると便利。
スマホの夜景モードでも結構綺麗に撮れますが、一眼レフやミラーレスで撮ると、さらに美しく残せます。
ただし、混雑してる場所では周りの迷惑にならないように気をつけてくださいね。
かみね公園・十王パノラマ公園の幻想的な夜景
平和通りだけじゃないんです。
他の2会場も夜は最高。
かみね公園のライトアップは18時から21時30分まで。
高台から見る夜桜と夜景のコラボレーションは、本当に息を呑む美しさです。
太平洋の暗闇、街の灯り、そして桜のライトアップが三層になって広がる景色。
こんな贅沢な景色、他ではなかなか見られないと思います。
かみね公園の良いところは、平和通りほど混んでないこと。
もちろん人はいますけど、ゆったりとしたペースで楽しめます。
ベンチに座って、夜風に吹かれながらぼーっと桜を眺める時間が、私にとっては最高の癒しタイム。
十王パノラマ公園は18時から21時までのライトアップ。
こちらはさらに穴場感があって、知る人ぞ知るスポットって感じ。
パノラマの名に恥じない360度の開放感の中で見る夜桜は、言葉にできない美しさです。
個人的には、十王パノラマ公園が一番の穴場だと思ってます。
アクセスが少し不便なせいか、訪れる人が少なめ。
だからこそ、静かに夜桜を楽しみたい人にはうってつけ。
車で行けるなら、ぜひ足を伸ばしてみてください。
暗くなってすぐの18時過ぎくらいが、空の色と桜のライトアップが絶妙にマッチして、写真映えもする時間帯です。
日立さくらまつり2026を120%楽しむための準備と注意点
春の寒暖差に注意!服装や持ち物のチェックリスト
4月の日立、油断すると風邪ひきますよ。
昼間はポカポカ陽気で暖かいんですけど、夕方から夜にかけてグッと冷え込みます。
特に夜桜を見る予定の人は、防寒対策必須です。
私、以前それを完全に失敗して、夜桜見ながらガタガタ震えてた経験があります。
せっかくの綺麗な桜も、寒さで集中できなかったという…。
服装はレイヤードスタイルがベスト。
昼間は暑くても脱げるように、カーディガンや薄手のジャケットは必携。
夜桜見るなら、もう少ししっかりしたアウターも持っていった方がいいです。
持ち物のチェックリスト、作ってみました:
必須アイテム
- レジャーシート(公園でのんびりする派は必須)
- ウェットティッシュ・ハンドタオル(屋台で食べ歩くなら絶対)
- モバイルバッテリー(写真撮りまくるとバッテリーが…)
- エコバッグ(お土産買ったときに便利)
- 小銭(屋台は現金のみが多い)
あると便利
- 帽子・日焼け止め(昼間の紫外線、侮れません)
- 折りたたみ傘(天気が怪しいときは)
- 絆創膏(歩きまくって靴擦れすることも)
- 軽食・水筒(混雑時に屋台に並ぶのが大変なとき用)
子連れの場合は、着替え、おむつ、お気に入りのおもちゃも忘れずに。
ベビーカーは平和通りなら問題なく使えますが、混雑時は抱っこ紐の方がスムーズかも。
あと、歩きやすい靴は本当に大事です!
可愛い靴履いて行きたい気持ちは分かりますが、かなり歩くので、履き慣れたスニーカーが一番です。
おしゃれは足元からって言いますけど、桜見るのに足が痛くなったら元も子もないですからね。
雨天時の開催判断と公式サイトでの確認方法
春の天気って本当に気まぐれ。
前日まで晴れ予報だったのに、当日朝起きたら雨…なんてことも。
基本的に、日立さくらまつりは小雨程度なら開催されることが多いみたいです。
桜まつり自体は屋外イベントだけど、よっぽどの悪天候じゃない限りは中止にならないはず。
ただし、日立風流物の公開とか、日立さくらロードレースとか、特定のイベントは天候次第で中止や延期になる可能性があります。
これらを目当てに行く人は、当日朝に必ず確認してください。
確認方法は日立市観光物産協会の公式サイトが一番確実です。
当日の開催状況や変更事項があれば、サイトのトップページや新着情報に掲載されるはず。
SNSの公式アカウントがあれば、そちらでもリアルタイムで情報発信されることが多いので、XやFacebookもチェックするといいと思います。
個人的には、雨の桜も嫌いじゃないです。
雨に濡れた桜の花びらって、しっとりとしていて、晴れの日とは違った趣があるんですよね。
人出も少なくなるから、逆にゆっくり見られるというメリットも。
ただし、足元が滑りやすくなるので、レインブーツや滑りにくい靴を選んでください。
あと、傘で周りが見えにくくなるので、いつも以上に周囲に気を配りながら歩くようにしましょう。
まとめ
長々と書いてきましたが、いかがでしたか?
第61回日立さくらまつり2026、4月1日(水)から4月12日(日)までの12日間、日立市で開催されます。
特に4月4日(土)・5日(日)のメインイベント日は、平和通りが歩行者天国になって、屋台もイベントも盛りだくさん。
日立風流物の公開も予定されてるので、ぜひ見てほしいです。
交通規制や駐車場については事前確認が本当に大事。
特に土日に車で行く人は、早めの到着と公式情報のチェックを忘れずに。
個人的には電車での来場を強くおすすめします。
夜桜ライトアップは、平和通りが18時〜23時、かみね公園が18時〜21時30分、十王パノラマ公園が18時〜21時。
昼間とは全く違う表情を見せてくれる夜桜、本当に綺麗ですよ。
この記事で書いた情報は、公式発表と過去の傾向を組み合わせたものです。
確実な情報は日立市観光物産協会の公式サイトで必ずチェックしてくださいね。
約1kmの桜のトンネルを歩く体験は、絶対に忘れられない思い出になります。
私も今年の春が待ち遠しくて、カレンダーに印つけて毎日眺めてます(笑)。
皆さんもぜひ、日立さくらまつり2026を楽しんでください。
きっと素敵な春の一日になるはずです。