羽根木公園梅まつり2026の出店(屋台)や混雑は?犬連れや餅つきも調査!
東京都世田谷区にある都内屈指の梅の名所、羽根木公園梅まつり2026の開催が近づき、春の訪れが待ち遠しいですね。
お出かけ前に気になるのが、美味しいグルメが楽しめる出店(屋台)のラインナップや、当日の混雑状況ではないでしょうか。
実は、例年大人気の餅つきイベントや、可愛い犬連れでの散策についても詳しく調査してみました。
この記事では、皆さんが安心して梅の花を満喫できるよう、現地の最新情報を分かりやすくまとめてお届けします。
ぜひ参考にして、素敵な春の一日を羽根木公園で過ごしてくださいね。
目次
羽根木公園梅まつり2026の開催概要
第47回「せたがや梅まつり」2026年の日程と開催時間
2026年で第47回目を迎える「せたがや梅まつり」。
公式から発表された情報によると、2026年2月7日(土)から3月1日(日)までの開催が確定しています!

開催時間は10:00〜16:00。
期間中は毎日入場できて、しかも入場料は無料という太っ腹ぶり。
こういうところ、本当にありがたいですよね。
会場となるのは世田谷区立羽根木公園(世田谷区代田4丁目38番52号)。
新宿や渋谷から電車でサッと行ける距離なのに、都会の喧騒から離れてゆったりとした時間が流れる、そんな不思議な魅力を持った場所なんです。
メインの催し物は土・日・祝日を中心に予定されているとのこと。
平日は出店の数がちょっと控えめになりますが、梅そのものは期間中いつ訪れても楽しめますよ。
約650本の梅が咲く見どころと例年の見頃時期
羽根木公園には、紅梅約270本、白梅約380本の合計約650本、そして約60種類もの梅が植えられているんです。
都内でこれだけの規模の梅林はなかなかお目にかかれません。
私が特に心惹かれるのは、品種ごとに開花時期がずれているおかげで、何度足を運んでも毎回違う表情が楽しめるところ。
早咲きの「大盃(おおさかずき)」や「八重野梅」なんかは1月中旬からもう花を咲かせ始めて、遅咲きの品種は3月まで私たちを楽しませてくれます。
2026年も気候が例年並みであれば、2月15日頃から2月25日頃が最も華やかな光景になるんじゃないかと思います。
ただ、天候や気温次第で前後することもあるので、公式ホームページの「開花本数」情報をマメにチェックしておくと間違いありません。
世田谷区の公式サイトでは、週1回くらいのペースで開花状況を更新してくれるので、お出かけ前にサッと確認してみてください。
羽根木公園梅まつり2026の出店(屋台)情報と営業時間
お祭りといえば、やっぱり屋台や出店が気になりますよね!
これまでの開催を振り返ってみると、期間中の土日祝を中心に、実行委員会が運営する売店や地元商店街による模擬店がずらりと並んでいました。
地元の商店街が腕によりをかけて出店してくれるので、その地域ならではの味わいに出会えるのが魅力。
以前私が訪れた時には、梅ヶ丘地区や代田地区の商店街が出店していて、どのお店も温かい手作りの雰囲気が漂っていて素敵でした。
2026年も同じような形式で開催される可能性が高いと見ています。
とはいえ、具体的な出店数やどんなお店が並ぶかについては、公式サイトからの続報を待つ必要がありそうですね。
梅にちなんだ限定グルメや定番の軽食
梅まつりならではのグルメ、それはずばり梅大福!これだけは絶対に味わってほしい一品なんです。


私も毎回必ず買うくらい大好きで、ほんのり効いた梅の酸味と、もちもちのお餅が絶妙にマッチしていて、もう最高なんですよ。
それから、梅うどんも見逃せない人気グルメの一つ。

温かい出汁に梅のさわやかな酸味が効いていて、寒い日に食べると身体の芯からポカポカ温まります。
梅の風味がうどんと意外なほどマッチしていて、リピーターも多い一品なんですよ。
ほかにも、定番の焼きそばやたこ焼き、フランクフルトといった軽食や、身体がポカポカ温まる豚汁、優しい甘さの甘酒なんかも販売されることが多いですね。
まだ寒さが残る時期なので、温かい食べ物が特に人気を集めます。
梅を眺めながら、ほっこり温まる甘酒を飲むなんて、これ以上ない贅沢じゃないでしょうか。
梅にちなんだお菓子やちょっとしたグッズの販売もあるので、お土産探しもワクワクしますよ。
屋台の出店場所と平日営業の有無の調べ方
屋台や出店は、主に公園内の梅林エリアのあたりにぎゅっと集まって出店されます。
実行委員会の売店や地元商店街の模擬店が並ぶ様子は、まるでミニお祭り会場のよう。
平日の営業については、過去の傾向を見てみると、土日祝に比べて出店数がぐっと減って、実行委員会売店の一部だけが営業しているケースが多いようです。
「週末の人混みはちょっと苦手だから平日に行きたいけど、屋台も楽しみたいな」と考えている方は、事前に公式サイトで最新情報をチェックしておくことをおすすめします。
公式サイトの「お土産・出店」ページには、出店予定や営業日の詳しい情報が掲載される予定になっています。
羽根木公園梅まつり2026の混雑予想!混雑回避のコツを紹介
混雑ピーク時間帯の傾向と狙い目の時間帯
正直に申し上げますと、土日祝日のお昼前から15時頃までは、かなりの混雑ぶりです。
特に見頃を迎えた2月下旬の週末ともなると、本当にたくさんの人で賑わいます。

写真を撮るのにも一苦労するくらい。以前、私もお昼過ぎに訪れたことがあるんですが、人の波に押されてしまって、ゆっくり梅を眺める余裕なんてありませんでした。
開園してすぐの10時頃なら、まだ人もまばらで、静かな雰囲気の中でじっくり梅と向き合うことができます。
朝の澄み切った空気の中で咲く梅って、本当に美しいんです。
小鳥たちのさえずりも聞こえてきて、心が洗われるような、そんな気持ちになれます。
それから、平日であれば比較的空いています。
お仕事の都合がつくようなら、平日を狙うのも賢い選択ですね。
閉園に近い16時近くも人が少なくなってくる傾向にあるので、夕方を選ぶのもありだと思います。
富士山ビュースポットとベンチ周辺の混雑状況
実を言うと、羽根木公園には知る人ぞ知る絶景スポットがあるんです。
それが梅越しに富士山を望めるビュースポット!
公園全体が小高い丘の地形になっていて、梅林の斜面地から、天気が良くて空気が澄んでいる日には、あの富士山が見えることがあるんですよ。

特に「大梅坂」と呼ばれているエリアからの眺めは圧巻です。
私も何度かトライしているんですが、まだ完璧な富士山には巡り会えていなくて…。
それでも、梅と富士山が一緒に収まった写真が撮れた時の感動は、今でも忘れられません。
このビュースポット、当然ながら人気が高いため、見頃の週末には多くの人が押し寄せます。ベンチも争奪戦状態です。
早朝か平日を狙えば、比較的ゆったりと富士山を眺めながら休憩できる可能性が高まります。
リアルタイムの状況を確認する方法
公式サイトでは開花状況が定期的にアップデートされますが、リアルタイムの混雑状況が知りたい場合は、SNSを活用するのがおすすめです。
TwitterやInstagramで「#せたがや梅まつり」「#羽根木公園」と検索してみてください。実際に訪れている方々の投稿がリアルタイムで見られます。
「今日は意外と空いてるよ」とか「すごい人で賑わってる」といった生の声が、とても参考になるんです。
また、世田谷区の公式ホームページやせたがや梅まつりの公式サイトでも、イベント情報や最新のお知らせを発信しているので、お出かけ前にサッと目を通しておくと安心できますよ。
羽根木公園梅まつり2026は犬連れできる?愛犬と一緒に楽しむためのルールとマナー
公園内のペット同伴ルールとリード着用の決まり
「愛犬と一緒に梅見を楽しみたい!」とお考えの方、嬉しいお知らせです。
羽根木公園は犬連れOKの公園なんです。
私も近所で犬のお散歩をされている方を何度も見かけました。

広々とした芝生広場や、きれいに整備された散歩道があって、ペットが気持ちよく過ごせる環境がしっかり整っているんです。
ただし、必ず守っていただきたいルールがあります。
「東京都動物の愛護および管理に関する条例」で、ノーリード(引き綱なし)は禁止されています。
どんなにおとなしいワンちゃんでも、周りに誰もいないように見えても、リードは必ず着けてあげてください。
それから、フンは必ず持ち帰る、ほかの利用者への配慮を忘れない、これも大切なマナーです。
特に梅まつり期間中は多くの人が訪れるので、いつも以上に気を配りたいところですね。

散歩コースの混雑具合とワンちゃんへの配慮
梅まつり期間中、特に週末は大勢の人で賑わうため、ワンちゃんもちょっとストレスを感じてしまうかもしれません。
人混みが苦手な子や、小型犬の場合は、踏まれてしまわないように特に注意が必要です。
混雑している時は抱っこしてあげるなど、工夫してあげると安心ですね。
散歩コースとしては、梅林エリアから少し離れた芝生広場や、公園の外周部分が比較的ゆったりしています。
平日の午前中なら、のんびりとお散歩を楽しめるはずです。
私が見た感じでは、小型犬から大型犬まで、いろんなワンちゃんが飼い主さんと一緒に楽しそうに過ごしていましたよ。
飼い主が知っておきたい休憩スポットの有無
公園内にはベンチや休憩できるスペースがたくさんあります。
愛犬と一緒に休憩しながら、梅を眺めるのも良いものですね。
ただ、混雑している時はベンチも埋まっていることが多いので、レジャーシートを持参すると便利です。芝生エリアでのんびり過ごすのもおすすめ。
水飲み場もありますが、ペット用の水やボウルは持参すると安心できます。特に暖かい日には、こまめに水分補給をさせてあげてくださいね。
それから、公園内にはトイレが複数ありますが、人間用のみです。ペットのトイレについては飼い主さんの責任で適切に処理しましょう。
犬連れでも楽しめる羽根木公園ですが、ほかの来園者への配慮を忘れずに、みんなが気持ちよく過ごせるように心がけたいですね。
羽根木公園梅まつり2026の餅つきはいつ?整理券をゲットするコツも!
せたがや梅まつりの名物といったら、伝統の餅つきでしょう!
古くから旧代田村で行われてきた「三土代会(みとしろかい)」による餅つきが、今年も梅まつりに登場する予定なんです。

私、この餅つきを一度見学したことがあるんですが、威勢の良い掛け声と共にリズミカルに杵が振り下ろされる様子は、見ているだけでも楽しくなってきます。
開催場所は球戯広場。
1回目が10:30〜、2回目が12:00〜、3回目が13:30〜の全3回実施される予定なんです。
整理券の配布は各回ごとに行われて、1回目は10:00頃から配布開始、2回目と3回目はそれぞれ開始時刻と同時に配布されるとのこと。
私の経験上、こういう人気イベントって整理券があっという間になくなっちゃうんですよね。
特に1回目は開始30分前から配布が始まるので、狙い目かもしれません。
つきたてのお餅を確実に味わいたいなら、ちょっと早起きして9時半くらいには会場に到着しておくと安心だと思いますよ。
2026年の具体的な実施日や時間については、せたがや梅まつり公式サイトの「催し物」ページで発表されています。
餅つき参加したい!という方は、ぜひ事前にチェックしてみてくださいね♪
羽根木公園梅まつり2026へのアクセスと周辺駐車場
梅ヶ丘駅・東松原駅からの徒歩ルート
羽根木公園へのアクセスは、電車が断然便利です。
最寄り駅は小田急線「梅ヶ丘駅」で、徒歩約5分。
駅を出てからの道のりも分かりやすくて、初めて訪れる方でも迷わず到着できると思います。
駅を出たら北口方面へ向かって、住宅街を抜けていくと、すぐに公園の入口が見えてきます。
もう一つの最寄り駅は、京王井の頭線「東松原駅」で、こちらは徒歩約7分。
ちょっと距離がありますが、静かな住宅街をのんびり歩くのも気持ちいいですよ。
小田急線「世田谷代田駅」からも徒歩約10分でアクセスできます。
バスを利用する場合は、東急バス(森91系統)「代田4丁目」下車徒歩7分、もしくは小田急バス「梅ヶ丘駅北口」下車徒歩5分となります。
近隣コインパーキングと満車対策
車でお越しを検討されている方へ、大切なお知らせがあります。
実は、羽根木公園内には駐車場がありますが、台数が非常に限られています。
タイムズ羽根木公園という有料駐車場があって、約34台分のスペースしかありません。
しかも、入出庫時間に制限があります。
時期によって変わりますが、だいたい5:40〜19:20頃まで。
特に冬の時期は開場時間が遅くなることがあるので要注意です。
梅まつり期間中、特に週末は駐車場が満車になってしまうことがほとんど。私が訪れた時も、開園してすぐなのにもう満車でした。
周辺にもコインパーキングはいくつかありますが、どこも小規模で収容台数が少ないため、やっぱり満車の可能性が高いんです。
梅ヶ丘駅周辺のパーキングまで行かなければならないかもしれません。
料金も、最大料金24時間700円〜1,600円程度とバラつきがあります。
正直なところ、車でのアクセスはあまりおすすめできません。
駐車場探しに時間を取られてしまったら、せっかくの梅見の時間がもったいないですからね。
公共交通機関(電車・バス)をオススメする理由
上記の理由から、公共交通機関の利用を強くおすすめします。
駅から近くてアクセスも良好。駐車場探しのストレスもなくて、環境にも優しいですよね。
電車であれば、混雑状況に左右されることなく、確実に時間通りに到着できます。帰りも、疲れた体でゆっくり座って帰れるのが嬉しいポイント。
それに、梅ヶ丘駅周辺には商店街もあって、帰りがけに立ち寄ってお買い物やお茶を楽しむのもおすすめです。
新宿や渋谷からもアクセスしやすいので、都心からの日帰りお出かけにぴったりですよ。
環境にも優しくて、快適に移動できる公共交通機関で、春の訪れを感じに出かけましょう!
羽根木公園梅まつり2026に子連れ・家族で行く前に知っておきたい便利情報
トイレの場所と授乳室・オムツ替えスペース
小さなお子さん連れのファミリーにとって、トイレや授乳室の有無って重要なポイントですよね。
羽根木公園内には複数のトイレがあって、主要なトイレには「だれでもトイレ」が設置されていて、オムツ交換台も完備されています。
特に、花壇横のトイレにはオムツ台が1台あるという情報も。
園内3カ所すべてのトイレにだれでもトイレがあるので、急なオムツ替えにも対応できて安心です。
授乳については、公園内の「そらまめハウス」に授乳スペースがあります。プレーパーク内にある施設で、授乳やオムツ替えに対応しているんです。
私が訪れた時も、小さな赤ちゃんを抱っこしたママさんが利用していて、「助かる〜」って話していました。
ただ、混雑している時は利用者が多い可能性もあるので、授乳ケープを持参しておくとさらに安心かもしれませんね。
管理棟にも授乳スペースがあるという情報もあるので、入園した時に確認してみてください。
プレーパークや迷路など子どもが遊べるエリアの紹介
梅を見るだけじゃ飽きちゃう子どもたちにとって、羽根木公園には楽しい遊び場がいっぱいあります。
まず注目なのが、「羽根木プレーパーク」。
これは区立公園内にある冒険遊び場で、「自分の責任で自由に遊ぶ」をモットーにした、子どもの創造性をぐんぐん育んでくれる施設なんです。
公園内での通常の禁止事項が、一定のルールのもとで解除されていて、工作や穴掘り、たき火、木登り、水遊びなど、子どもたちが思いっきり遊べるんです。
私が見た時も、子どもたちが泥だらけになりながら夢中で遊んでいて、見ているこちらまで楽しい気持ちになりました。
それから、迷路を中心とした遊び場もあります。
子どもたちが頭を使いながら身体も動かせる、一石二鳥の楽しい施設です。
ほかにも、柔らかいボールで遊べる多目的広場や、芝生広場など、小さな子どもから元気いっぱいの子まで、それぞれの年齢に合った遊び方ができます。
梅見だけじゃなくて、一日たっぷり遊べるので、家族でのお出かけに本当におすすめですよ。
ベンチや休憩スペースも充実しているので、パパママもゆっくり休憩しながら、子どもたちの遊ぶ姿を見守れます。
まとめ
いかがでしたか?2026年の「せたがや梅まつり」について、詳しくご紹介してきました。
改めてポイントをおさらいしておきましょう。
- 開催期間:2026年2月7日(土)〜3月1日(日)、10:00〜16:00
- 見頃:2月中旬〜3月上旬、特に2月下旬がピーク
- 出店(屋台):土日祝を中心に、実行委員会売店や地元商店街の模擬店が出店予定
- 混雑回避:平日午前中、もしくは開園直後の10時頃がおすすめ
- 犬連れ:リード着用必須で同伴可能
- 餅つき:2026年2月22日(日)開催予定 当日整理券制
- アクセス:小田急線梅ヶ丘駅から徒歩5分、公共交通機関の利用を推奨
- 子連れ:授乳室、オムツ替え台、プレーパークなど、ファミリーに優しい設備が充実
約650本もの梅が一斉に咲き誇り、富士山とのコラボレーションも楽しめる羽根木公園。
伝統の餅つきや抹茶体験など、日本の文化にふれられるイベントも魅力的です。
犬連れでも子連れでも、みんなが楽しめる工夫がたくさん詰まっているんです。
私自身、毎年このお祭りを心待ちにしていて、梅の香りに包まれながら春の訪れを感じる時間は、何物にも代えがたい贅沢だと思っています。
都心からのアクセスも抜群で、日帰りで気軽に訪れられるのが嬉しいところ。
新宿や渋谷から30分ちょっとで、こんなに素敵な梅林に出会えるなんて、東京って本当に魅力的な街だなぁと改めて感じます。
2026年も素晴らしい梅まつりになることを期待しながら、私も開催を心待ちにしています。
公式サイトで最新情報をこまめにチェックしながら、ぜひ早春の羽根木公園へ足を運んでみてください。
きっと、心に残る素敵な思い出ができるはずです。