年末が近づいてくると、毎年同じこと考えませんか?

「あれ、銀行っていつまでやってたっけ?」って。

私なんて、12月入ったら確認しようって思いつつ、気づけばクリスマス過ぎてて「やばい!」ってなるパターンの繰り返しです。

北海道で暮らしてると、北洋銀行って本当に生活の一部なんですよね。

お給料の振込先だったり、公共料金の引き落としだったり。

だからこそ、年末年始のスケジュールって早めに把握しておかないと、いざというときに困るんです。

去年なんて、お正月に親戚の子どもたちにお年玉を渡そうと思ったら、現金が全然足りなくて。

近くのATMに駆け込んだら手数料がめちゃくちゃ高くて、「なんでもっと早く準備しておかなかったんだろう…」って自分を責めました(笑)。

そんな失敗を繰り返さないためにも、今回は2025年から2026年にかけての北洋銀行の年末年始営業スケジュールを徹底的に調べてみたんです。

「お金っていつまで下ろせるの?」「振込はいつまでできる?」「手数料って結局いくらかかるの?」そんな疑問、全部解消していきますね。

北洋銀行年末年始2025‐2026の窓口の最終営業日と年始の開始はいつ?

まず真っ先に知りたいのが、「窓口っていつまで開いてるの?」ってことですよね。

ATMと違って、窓口なら込み入った相談もできるし、通帳の記帳もゆっくりできる。

年内にやっておきたい手続きがある人にとっては、この情報が一番大事だと思います。

北洋銀行の窓口営業は、全国の銀行と同じルールで動いてます。

銀行法っていう法律で、12月31日から1月3日までは必ず休業って決まってるんです。

「法律で決まってるなら仕方ないか」って思いつつも、正直不便ですよね。

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12月30日までの通常業務と31日からの休業期間

北洋銀行 年末年始 2025-2026 営業日 営業時間
引用:https://www.hokuyobank.co.jp/

2025年の年内最終営業日は12月30日(火曜日)

この日は普段通り、朝9時から午後3時頃まで窓口が開いています。

ただね、この日がまた大変なんですよ。

年内ラストの営業日だから、本当にすごい人なんです。

私、一昨年の12月30日に「まだ午後2時だし大丈夫でしょ」って軽い気持ちで銀行に行ったら、入口から人があふれてて。

整理券取ったら「あと1時間待ちです」って言われて、思わず「えっ…」って声が出ちゃいました。

結局その日は諦めて帰ったんですけど、考えてみたら当然なんですよね。

年末のお給料が出た人、お歳暮の支払いをしたい人、年明けの支払いに備えて記帳したい人…みんな同じタイミングで来るわけですから。

特に午後2時を過ぎると、「3時に閉まっちゃう!」って焦った人たちが殺到するんです。

窓口の人も大変そうで、てきぱきと対応してるんですけど、それでも追いつかない。見てて気の毒になるくらいでした。

だから、どうしても12月30日に窓口に行く必要があるなら、朝イチの9時台がベストだと思います。

寒いし早起きは辛いけど、ここは頑張りどころかなと。

開店10分前くらいに着くようにすれば、きっとスムーズに済みますよ。

そして12月31日(水曜日)からは、もう窓口は完全にクローズ。

大晦日、元旦、1月2日、1月3日の4日間は、全国どこの銀行も窓口が閉まります。

これは法律で決まってることだから、どうしようもないんですよね。

1月5日の仕事始めに向けた業務再開の流れ

「じゃあ、1月4日から開くのかな?」って思いますよね。

私も最初そう思ってたんですけど、2026年のカレンダーを見て「あれ?」って気づいたんです。

1月4日って日曜日なんですよ。

つまり、法律で決まってる休業日(12/31〜1/3)のあとに、普通の日曜日が続くわけです。

結果として、北洋銀行の窓口が開くのは1月5日(月曜日)から

正直、このあたりのカレンダーの並びって毎年違うから、ややこしいんですよね。

今年は特に休みが長く感じます。

12月30日から数えると、窓口が使えない期間が結構長いんです。

だから、「年末年始に絶対窓口でやらなきゃいけないこと」がある人は、12月30日までに必ず済ませる

これ、ほんと大事です。

私みたいに「まあ、年明けでいいか」って後回しにすると、1月5日に地獄を見ることになりますから(笑)。

それに、1月5日も相当混むと思うんですよ。

連休明けで、新年の挨拶回りついでに銀行寄る人とか、年始の支払い手続きをしたい企業の人とか、みんな一斉に来ますからね。

できれば1月6日以降に行けるなら、そっちの方が絶対ストレス少ないと思います。

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北洋銀行年末年始2025‐2026のATMの営業日と営業時間について

「窓口は無理でも、ATMなら使えるでしょ?」って思いますよね。

私も最初そう思ってました。でも、これが意外と複雑なんです。

確かにATMは年末年始でも動いてるんですけど、どこにあるATMかによって、使える時間が全然違うんですよ。

これ、知らないと本当に困ります。

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店舗併設型と店舗外(ショッピングセンター等)の稼働状況

まず、銀行の本店や支店にあるATM

これは基本的に朝7時から夜9時(21時)まで動いてることが多いです。

北洋銀行 年末年始 2025-2026 ATM 営業日 営業時間
引用:https://www.hokuyobank.co.jp/

12月31日から1月4日までの休業期間中も、この時間帯なら使えると思います。

ただ、全部の支店がこの時間とは限らないんですよね。

小さめの支店だと、もうちょっと短い時間になってることもあるみたい。

私の家の近所の支店は、確か夜8時までだったような気がします。

だから、「絶対この時間に行く!」って決めてる人は、念のため北洋銀行のサイトか電話で確認しておいた方がいいと思います。

せっかく寒い中出かけたのに「使えませんでした」じゃ、泣きたくなりますもん。

次に、イオンとかアークスとか、お店の中にあるATM

これがちょっと厄介なんです。

というのも、これらのATMってお店の営業時間に左右されることが多いんですよ。

イオンの中にあるATMなら、イオンが開いてる時間しか使えない、みたいな。

私、前にイオンのATMを年末に使おうと思って行ったら、イオン自体が臨時休業日で入れなかったことがあるんです。

「ATMだけでも使わせてよ〜」って思ったけど、建物に入れないんだから仕方ない。あのときは本当に焦りました。

北海道内だと、イオンとかアークス、コープさっぽろなんかに北洋銀行のATMが入ってることが多いですよね。

だから、これらのお店の年末年始営業時間も合わせてチェックしておくと安心です。

コンビニ提携サービス(セブン・ローソン・イーネット)の利便性

ここで救世主として登場するのが、コンビニATM!

これ、本当にありがたい存在なんですよ。

北洋銀行は、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート(イーネット)と提携してるから、これらのコンビニで北洋銀行のカードが使えるんです。

コンビニATMの最大の魅力は、なんといっても24時間使えること。

コンビニさえ開いてれば、深夜だろうが早朝だろうが、いつでもお金が下ろせます。

私なんて、去年の大晦日の夜11時過ぎに「あ、お年玉用の新札忘れた!」って気づいて。

さすがに新札は無理だったけど、とりあえず現金は下ろせて助かりました。コンビニATM様様です(笑)。

北海道ってコンビニが至る所にあるから、アクセスもいいんですよね。

ちょっと歩けばセイコーマートもあるし、セブンもローソンもある。

本当に便利な時代になったなって思います。

提携先ごとの利用可能時間と制限事項

ただし! コンビニATMにも注意点があります。

一つ目は、深夜のメンテナンス時間

多くのATMは、だいたい深夜0時から2時頃まで、システムメンテナンスで止まることがあるんです。

私、これ知らなくて、前に深夜1時くらいにATM使おうとしたら「ただいまメンテナンス中です」って表示が出て。

「24時間じゃないの!?」って思ったんですけど、よく考えたらシステムメンテナンスは必要ですもんね。

特に年末年始は、いつもと違うメンテナンススケジュールになることもあるみたいです。

12月31日の夜から1月1日の朝にかけては、ちょっと長めにメンテナンスすることもあるって聞きました。

確実ではないですけど、そういう可能性があるってことは頭に入れておいた方がいいかも。

二つ目は、手数料が高いこと。

北洋銀行 年末年始 2025-2026 ATM コンビニ手数料 営業時間 
引用:https://www.aeonbank.co.jp/

北洋銀行のキャッシュカードを、イオン銀行のATMで利用した場合

  • 引き出し手数料(土日祝):220円
  • 受付時間:8:00~21:00

これ、地味に痛いんですよね。

詳しくは後でお話ししますけど、休日にコンビニATMを使うと、けっこうな手数料取られます。

「ちょっと1万円下ろすだけ」のつもりが、手数料で300円以上取られたりすると、「え、そんなに!?」ってなりますよね。

私、何度かやらかしてます(苦笑)。

だから、コンビニATMは「緊急時の保険」くらいに考えて、できれば手数料の安い銀行ATMを使うか、必要な現金は事前に準備しておくのが賢いと思います。

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北洋銀行年末年始2025-2026の期間中に適用される振込手数料と利用料金の仕組み

さて、ここからがちょっと複雑な「お金」の話。

年末年始のATM利用で、みんなが一番気にするのが「手数料っていくらかかるの?」ってことだと思います。

正直言うと、私も最初はよくわかってなくて。

「まあ、多少高くなるくらいでしょ」って軽く考えてたら、思った以上に取られてびっくりした経験があります。

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休日扱いとなる日程とコストの変動

まず知っておかなきゃいけないのが、12月31日から1月3日まで、さらに1月4日(日曜日)、1月5日(祝日)も「休日扱い」になるってこと。

休日扱いになると、何が起こるかというと、時間外手数料がかかるんです。

普段、平日の昼間(だいたい8:45〜18:00くらい)に北洋銀行のATMで自分の口座からお金を下ろすと、手数料は無料なんですよね。

でも、休日になると、これが終日110円になったりするんです。

「たった110円でしょ?」って思うかもしれないですけど、何回か下ろしたらバカにならないですよ。

3回下ろしたら330円。

もったいないなって思います。

で、さらに厄介なのがコンビニATM

コンビニATMで北洋銀行のカードを使うと、休日は基本220円の手数料がかかります。

参考)セブン銀行ATMの手数料↓↓

北洋銀行 年末年始 2025-2026 ATM 手数料 振込
引用:https://www.sevenbank.co.jp/

でもそれだけじゃなくて、コンビニ側の手数料も別に取られることがあるんです。

提携先によって違うんですけど、休日のコンビニATMだと、合計で330円くらい取られることも珍しくない。

1万円下ろすのに330円って、3.3%ですよ。

金利より高いじゃないですか(笑)。

私が前にやらかしたのは、正月三が日にコンビニATMで2万円下ろしたとき。

レシート見たら手数料が330円も引かれてて、「うわー、やっちゃった…」って。

2万円なら年末に下ろしておけばよかったって、すごく後悔しました。

それから、他の銀行への振込も注意が必要。

普段から他行宛の振込って手数料かかりますけど、休日はさらに220円くらい上乗せされるんです。

振込金額によっては、手数料だけで500円とか600円とかかかることも。

「振込手数料でこんなに取られるなら、直接会って渡した方が安いんじゃない?」って思うこともあります。

まあ、北海道は広いから、それも現実的じゃないんですけどね(苦笑)。

だから私が最近やってるのは、年末までに必要な現金をまとめて下ろしておくこと。

12月中旬くらいに、「年末年始にいくら必要かな?」って計算して、ちょっと多めに下ろしておくんです。

お年玉用、帰省の交通費、初詣のお賽銭、新年会の会費…って考えていくと、けっこうな金額になるんですよね。

でも、まとめて下ろしておけば、手数料は1回分で済みます。

ただし、大金を家に置いておくのは防犯上よくないので、そこは気をつけてくださいね。

私は金庫までは買ってないですけど、人目につかないところに分散して保管するようにしています。

他行宛振込の反映タイミングと当日着金の可否

次に、「年末年始に振込したら、いつ相手に届くの?」っていう問題。

これ、けっこう重要ですよね。

最近はモアタイムシステムっていうのができて、土日祝日でも、対応してる銀行同士ならリアルタイムで振込が反映されるようになったんです。

これ、本当に便利で、私も何度も助けられてます。

前に、日曜日に急にお金を振り込まなきゃいけなくなったときがあって。

「月曜まで待つしかないか…」って諦めかけてたら、ネットバンキングで振り込んだら数分で相手に届いたんですよ。

「すごい時代になったな」って感動しました。

ただし、年末年始は話が別なんです。

というのも、12月31日から1月4日までの期間に振込をすると、送信自体は完了しても、相手の銀行側の処理が年明けまで待たされる可能性があるんです。

つまり、「12月31日に振り込んだつもりが、実際に相手の口座に入るのは1月5日以降」っていうことが起こり得る。

これ、知らないと「え、なんでまだ届いてないの?」ってトラブルになりかねないです。

私の知り合いで、年末にネットで振込したのに相手に届かなくて、「詐欺に遭ったかも!?」って焦った人がいました。

結局、年明けに無事に入金されたんですけど、数日間すごく心配してましたね。

だから、「絶対に年内に届けたい」っていう振込は、12月30日の窓口営業時間内にやっておくのが確実。

窓口なら、ちゃんと年内扱いで処理してもらえますから。

あと、年末年始のATMだと、現金での振込ができないことも多いんです。

キャッシュカードか通帳がないと振込できないので、その辺も事前に確認しておくといいと思います。

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北洋銀行年末年始2025‐2026の混雑を避けてスムーズに手続きを行うための対策

ここまで読んで、「年末年始の銀行利用って、めんどくさいな…」って思いましたよね? 私もそう思います(笑)。

でも、ちょっとした工夫で、このめんどくささを大幅に減らせるんです。

私が実際にやってる方法をシェアしますね。

北洋ダイレクト(ネットバンキング)の活用メリット

まず、絶対におすすめしたいのが北洋ダイレクト(インターネットバンキング)。

これ、ほんと便利です。

スマホやパソコンから、24時間いつでも残高確認や振込ができるんです。

寒い中、わざわざATMや窓口に行く必要がない。これ、北海道の冬には本当にありがたいんですよね。

私、3年前に北洋ダイレクトに登録したんですけど、もっと早く登録しておけばよかったって後悔してます。

それくらい便利。

深夜にふと「あれ、今月の残高いくらだっけ?」って思ったときも、スマホでパッと確認できる。

振込も、思い立ったときにすぐできる。

わざわざ日中に時間作って銀行行く必要がないんです。

しかも、振込手数料が窓口やATMより安いことが多いんですよ。

北洋銀行 年末年始 2025-2026 振込手数料 ATM
引用:https://www.hokuyobank.co.jp/

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だいたい100円くらい安くなる感じ。

年間で考えると、けっこうな節約になります。

年末年始もネットバンキングは基本的に使えます。

窓口が閉まっててもATMが混んでても、自宅でぬくぬくしながら手続きできるんです。

最高でしょ?

ただし! 年末年始は、オンラインサービスの利用時間がいつもと違うことがあるので注意してください。

法人向けの「北洋ビジネスダイレクト」の情報を見ると、こんな感じになってます。

  • 12月30日(火): 普通に0:00〜24:00使える
  • 12月31日(水): 0:00〜17:00(午後5時で終わり!)
  • 1月1日(木)〜 1月3日(土): 使えない(終日休止)
  • 1月4日(日): 8:00〜20:00
  • 1月5日(月): 7:00〜24:00
北洋銀行 年末年始 2025-2026 振込手数料 オンライン 営業日と営業時間
引用:https://www.hokuyobank.co.jp/

個人向けの「北洋ダイレクト」も、たぶん同じような感じだと思います。

特に注意なのが12月31日が17時で終わるってこと。

「大晦日の夜に振込しよう」って思ってても、できないかもしれません。

だから、年末にネットバンキングを使う予定がある人は、北洋銀行のサイトで事前にスケジュール確認しておいてください。

私も毎年チェックするようにしてます。

まだ北洋ダイレクトに登録してない人は、これを機にぜひ登録してみてください。

最初の設定はちょっとめんどくさいですけど(本人確認とか、初期パスワードの変更とか)、一度やっちゃえば本当に楽になりますから。

私の周りでも、「ネットバンキングって難しそう」って敬遠してた人が、一度使い始めたら「もっと早く使えばよかった!」って言ってます。

そのくらい便利なんです。

店頭が混み合う時間帯の予測と回避策

どうしても窓口やATMに行かなきゃいけないときは、混雑を避ける作戦が大事。

12月30日の窓口は、朝から晩まで激混みだと思ってください。

特に午後2時以降は本当に混みます。

私が一昨年見た光景、忘れられないんですよ。

午後2時半くらいに銀行の前通ったら、入口から人が溢れてて、外で待ってる人もいっぱい。

みんな凍えながら順番待ってて、「これはキツいな…」って思いました。

中に入れた人も、整理券取ったら「あと50人待ちです」とか言われて。

「3時に閉まっちゃうのに、間に合うの!?」ってみんな不安そうにしてました。窓口の行員さんも走り回ってて、本当に大変そうでした。

だから、12月30日に窓口行く必要がある人は、朝9時の開店と同時に入るくらいの気持ちでいてください。

できれば開店10分前には着いておきたい。

「早起き苦手なんだよね…」って気持ち、わかります。

私も苦手です(笑)。

でも、ここだけは頑張りましょう。

早起きして混雑を避けるか、午後に行って1時間以上待つか。どっちがいいかって言ったら、早起きの方がマシだと思いませんか?

それから、1月5日の営業再開日も相当混むと予想されます。

長い休みが明けて、個人のお客さんはもちろん、会社の経理の人とかも大量に来ますからね。

新年の挨拶がてら銀行に寄る人も多いし。

もし急ぎじゃないなら、1月6日以降に行く方が絶対いいと思います。

1月5日に行くのは、「どうしても今日じゃなきゃダメ!」っていう人だけにした方がいいかな。

ATMも同じ。

12月30日の午後や1月5日の午前中は、ATMにも長蛇の列ができることがあります。

「ATMなら5分で済むでしょ」って思うかもしれないですけど、前の人が振込とか複雑な操作してると、けっこう時間かかるんですよね。

しかも、操作に慣れてないお年寄りとかいると、さらに時間がかかる。

私、前にATMで30分待たされたことがあります。

前に並んでた人が何回もカード入れ直したり、やり直したりしてて。

「いや、急いでないけどさ…」って内心思いながら待ってました(苦笑)。

だから、一番いいのは12月29日までに必要な現金を準備しておくこと。

これが最強の対策だと思います。

「いくら必要かな?」って計算するのは面倒ですけど、ざっくりでいいんです。

お年玉、帰省費用、お正月の買い物、初詣のお賽銭、新年会の費用…って考えていくと、だいたいの金額が見えてきます。

私は毎年、だいたい5万円くらいを12月中旬に下ろしておきます。

足りなかったらコンビニATMで追加で下ろせばいいし(手数料かかるけど)、余ったら年明けに戻せばいいし。

あと、混雑を避けるもう一つの方法は、コンビニATMを早朝や深夜に使うこと。

朝6時とか、夜11時とかなら、ほとんど並ばずに使えることが多いです。

ただし、さっきも言ったように手数料が高いので、「緊急時の手段」として考えておくのがいいかなと思います。

年始早々に支払いがある場合は、早めに手続きしておくことをおすすめします。

「年末ギリギリでいいや」って思ってると、システムが使えなくて手続きできない、なんてことになりかねません。

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まとめ

長々と書いてきましたが、ここまで読んでくださってありがとうございます!

最後に、大事なポイントをもう一回まとめておきますね。

窓口の営業について:

  • 年内最終営業日は2025年12月30日(火)、9時〜15時頃
  • 12月31日〜1月3日は法律で決まった休業日
  • 1月4日(日)も休み
  • 営業再開は1月5日(月)から
  • 12月30日と1月5日はめちゃくちゃ混むので覚悟して

ATMについて:

  • 銀行のATMは年末年始も朝7時〜夜9時くらい使える
  • お店の中のATMは、そのお店の営業時間による
  • コンビニATMは24時間使える(深夜0〜2時はメンテナンスかも)
  • でも手数料が高いから注意

手数料の話:

  • 12月31日〜1月4日は休日扱いで手数料が高くなる
  • ATMで下ろすと110円〜220円くらい
  • 他行への振込はさらに220円くらい上乗せ
  • コンビニATMは合計で330円とかかかることも

振込について:

  • モアタイムシステムがあっても、年末年始は着金が遅れるかも
  • 「絶対年内に届けたい」なら12月30日までに窓口で
  • 法人の振込は期限が早まるので要注意

賢く乗り切る方法:

  • 北洋ダイレクト(ネットバンキング)を使う
    • ただし12月31日は17時まで、1月1〜3日は使えない可能性あり
  • 必要な現金は12月29日までに準備しておく
  • 12月30日に窓口行くなら朝イチで
  • できるだけ早めに動く!

私自身、この記事を書きながら改めて思ったのは、「年末年始の銀行対応は、とにかく早めが勝ち」ってこと。

ギリギリになって慌てると、混雑に巻き込まれるし、高い手数料払うことになるし、最悪の場合は手続きが間に合わなくて困ることになる。

いいことないんですよね。

でも、12月中旬くらいから少しずつ準備を始めれば、余裕を持って年末年始を迎えられます。

私も今年は早めに動こうって、この記事を書きながら決意しました(笑)。

北海道の冬は本当に寒いし、雪も多いし、外出すること自体が大変じゃないですか。

だからこそ、ネットバンキングを活用したり、事前に現金を準備したりして、できるだけ外出を減らす工夫が大事だと思います。

この記事が、みなさんの年末年始の銀行利用のお役に立てば嬉しいです。

それでは、素敵な年末年始をお過ごしください!

お互い、早めの準備で余裕のある年越しをしましょうね。